その他の機能
内部の測定値をOにシフト(オフセット)する機能です。
目標値を変更すれば任意の値にシフトすることもできます。
実行方法1
表示器(アンプ)のゼロシフトボタンを押す
実行方法2
外部入力を利用してPLCなどから実行できます。
演算機能により2台の表示器(アンプ)の内部測定値(R.V.値)を
演算(加算または減算)する事ができます。
設定例1(長さ)

設定例2(幅)

IGの数値データを外部にデジタルデータとして取り出したい場合に使用してください。
通信ユニット1台で4台まで対応しています。

バンク機能により特定の設定項目※を最大4パターンまで登録できます。この機能を使用すれば、測定対象物の品種変更などに応じて、あらかじめ登録しておいた各設定項目に簡単に切り換えできます。
※HIGH側設定値、LOW側設定値、2値化レベル、シフト目標値など
CCDが受光した受光量を元に、入光かしゃ光の判定を行なう設定値を2値化レベルと呼びます。基準波形登録を行なった受光量を100%として、2値化レベルを下回ると
しゃ光と判定します。IGでは、初期状態では2値化レベルは25%に設定してありますが、用途に応じてレベルの変更を行なうことができます。
アナログ出力は以下の5種類から選べます。設定は初めて電源を投入したときに
行ないます。
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| 出力しません。 | |
| 判定値を0-5Vに換算してアナログ出力します。 | |
| 判定値を±5Vに換算してアナログ出力します。 | |
| 判定値を1-5Vに換算してアナログ出力します。 | |
| 判定値を4-20mAに換算してアナログ出力します。 |
設定後に変更することもできます。
測定対象物のエッジ数を確認することで、正しく測定できているかどうかを確認できます。
使用例
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