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CCD透過型デジタルレーザセンサ IGシリーズ

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その他の機能

ゼロシフト機能

内部の測定値をOにシフト(オフセット)する機能です。
目標値を変更すれば任意の値にシフトすることもできます。

実行方法1

表示器(アンプ)のゼロシフトボタンを押す

実行方法2

外部入力を利用してPLCなどから実行できます。

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演算機能

演算機能により2台の表示器(アンプ)の内部測定値(R.V.値)を
演算(加算または減算)する事ができます。

加算モード(測定対象物が大きい場合)

設定例1(長さ)

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

設定例2(幅)

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

減算モード(段差や傾きなどを測定したい場合)

設定例1(傾き)

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

設定例2(厚み差)

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

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通信ユニット BCD/RS-232C

IGの数値データを外部にデジタルデータとして取り出したい場合に使用してください。
通信ユニット1台で4台まで対応しています。

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

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バンク機能

バンク機能により特定の設定項目※を最大4パターンまで登録できます。この機能を使用すれば、測定対象物の品種変更などに応じて、あらかじめ登録しておいた各設定項目に簡単に切り換えできます。

※HIGH側設定値、LOW側設定値、2値化レベル、シフト目標値など

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フリーカット耐屈曲ケーブル

センサヘッドのケーブルは連続での屈曲に強いロボットケーブルを採用していますので、動く場所で使用する場合も安心です。

CCD透過型 デジタルレーザセンサ IGシリーズ

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感度の設定

CCDが受光した受光量を元に、入光かしゃ光の判定を行なう設定値を2値化レベルと呼びます。基準波形登録を行なった受光量を100%として、2値化レベルを下回ると
しゃ光と判定します。IGでは、初期状態では2値化レベルは25%に設定してありますが、用途に応じてレベルの変更を行なうことができます。

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NPN/PNP出力の選択(判定出力)

NPN/PNP両方の出力に対応できます。設定は初めて電源を投入した時に行います。設定後に変更することもできます。

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アナログ出力の選択

アナログ出力は以下の5種類から選べます。設定は初めて電源を投入したときに
行ないます。

種類 説明
出力しません。
判定値を0-5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を±5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を1-5Vに換算してアナログ出力します。
判定値を4-20mAに換算してアナログ出力します。

設定後に変更することもできます。

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エッジチェック機能

測定対象物のエッジ数を確認することで、正しく測定できているかどうかを確認できます。

使用例

  • ホコリや油などが測定部に付着し、異常な測定値を出すことを防止する。
  • 異品種の混入検出。
  • 測定対象物が測定範囲内に入ったことの確認をする。

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