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デジタル超音波センサ FWシリーズ

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業界初、アプリケーションに応じた5つの検出モード

5つの検出モード

F-1モード(汎用)
ワークがあるときと無いときそれぞれで「セット」ボタンを押すだけの「2点チューニング」、ワークを移動させながら自動で設定ができる「フルオートチューニング」などの多彩な感度調整が可能です。
F-2モード(背景があるとき)
背景がある場合に便利なモードです。背景を基準として、ワークの高さを表示します。背景を検出せず、一定の高さにあるワークだけを検出する、「1点ゾーンチューニング」が可能です。
A-1モード(コンベア上のワーク検出)
コンベア上を移動するワークの有無検出に適したモードです。コンベアを基準して、ワークの高さを表示します。コンベアの振動を検出せず、ワークだけを検出する「コンベアチューニング」が可能です。出力2は、コンベア脱落などを検出する警報信号となります。
A-2モード(液面レベル検出)
液面レベルに適したモードです。タンク底面を基準として、液面の高さを表示します。上下限の2つの設定値と、上下限の予知用の設定値を2つ設定でき、正常、上限付近、下限付近、上下限異常の4つの状態を監視できます。
A-3モード(ゾーンコントロール)
タンク内の液面レベルを検出してポンプ制御を行うときや、シート材のテンションコントロールに適したモードです。任意に基準を設定して、液面やシートまでの高さを表示します。上下限の2つの設定値を設定し、上限を越えると出力がOFFして装置を停止させ、下限を下回ると出力がONして装置を起動することができます。

チャタリング防止機能と
表示平均化

[F-1] [F-2] [A-1] [A-2] [A-3]
液面レベル検出で液面が波打つときなど、応答時間を遅らせることで、出力がチャタリングすることを防止します。さらに表示平均化モードを選択すれば、表示のふらつきをおさえることも可能です。
 

外部シフト機能

[F-1] ※2
感度差の少ないシビアな検出に有効です。温度や背景位置の変化によって表示値が変動する場合、検出直前に外部シフト入力によって表示値を補正することが可能です。

パワーセーブ機能

[F-1] [F-2] [A-1] [A-2] [A-3]
センサの操作を行なわないときは表示を簡略化できます。
消費電力も約20%※1削減できます。

バンク切換機能

[F-1] [F-2] [A-3] ※2
外部からのバンク切換入力によって、最大4種類のワーク判別が可能となります。

アナログモニタ出力

[F-1] [F-2] [A-1] [A-2] [A-3] ※2
アナログ出力(4-20mA)を装備。
※1 FW-H02、H07使用時。
※2 外部シフト機能、バンク切換機能、アナログモニタ出力は、選択によって一つだけご使用いただけます。

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