運用便利機能
ハンディターミナルの電源がOFFでも、サーバパソコンから通信を開始すれば、自動的に本体の電源がONし、通信を始めます。ウェイクアップ時の通信処理プログラムの開発は一切不要。夜間のマスタファイル送信やアプリケーションのバージョンアップなどに大変便利です。

高速通信モードおよびZIP圧縮機能搭載により、従来比最大20倍の高速通信を実現。大容量のマスタデータでも送信時間が大幅に短縮。作業効率が飛躍的に向上します。(USB/LAN通信ユニット時)
端末内でファイルを圧縮/解凍して送受信可能。
通信の高速化を実現。

microSDカードにより、商品画像や大量のマスタファイルにも余裕で対応。microSDカード経由で本体の設定を別の端末にコピーできるので、故障時の入れ替えや追加導入時に大変便利です。

指定時間にブザー/バイブ/LED/メッセージボックスを動作させます。備忘、注意喚起などに利用できます。
一定期間無操作、無充電など放置状態時にアラームを発生。充電の喚起や紛失時の所在確認に威力を発揮します。
指定時間に指定したアプリケーションに切り換え起動します。本体のメンテナンスやデータバックアップなど、無人で実行できます。
作業を行なっていない深夜など、あらかじめ設定した時刻に、最速のパフォーマンスが得られるようFlashROMを最適化します。
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