一定間隔でレーザを発光。ワークが無い状態よりも強い反射光を受け取るとスキャンを開始します。タイミング用のセンサの設置や、シリアルコマンドを使用しなくても対象となるワークがスキャン内に入った時に、自動的に検知し読み取りを行います。

あらかじめ登録したバーコードデータ(プリセットデータ)と読み取った
バーコードデータを照合し、一致/不一致の結果を出力する機能です。
マルチI/O機能を使えば外部信号を入れるだけでプリセットデータ登録モードに切り換えることが可能です。

読み取りを行なうバーコードラベルの左端、右端の位置を確認し、その両端の位置データを読み取りデータに付加して出力する機能です。
また、設定した両端の範囲を超えた場合に出力端子をONすることも可能ですので、読み取りが完全にできなくなる前に状況を把握することが可能です。

バーコードが傷ついたり汚れが付着して欠損した場合やバーコードが傾いて読み取り位置に入ってきた時に、コードの成立している場所を合成しデータを出力します。

同じ量のデータをより小さいスペースで表現できる
GS1-DataBar(RSSコード)の読み取りに対応しています。

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