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コンパクト2次元コードリーダ SR-500シリーズ

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コンパクトボディに圧倒的な操作性と読み取り能力を凝縮

2次元コードの可能性がさらに拡がりました

照明・デコーダ内蔵。クラス最高の読み取り能力

従来、独立していた照明部/カメラ部/デコーダを47×60×27mmのコンパクトボディに一体設計で仕上げ、センサ感覚での取り付けを可能にしました。超小型でありながら最小セルサイズ0.08mmのクラス最高の読み取り能力。微細な2次元コードも安定して読み取れます。  

超簡単。モニタ完全不要の

これまでモニタが必須であった焦点距離の確認や読み取り条件の設定作業などが本体操作だけで行なえる『クイックチューニング機能』を搭載。本体の最も操作しやすい上面にマルチLEDとダブルスイッチを配置し、モニタを一切使わない調整を可能にしました。読み取り安定度がひと目でわかる『TESTモード』もTESTスイッチを押すだけで起動。操作性においてもセンサの使いやすさを実現しました。
STEP1 STEP2

位置決め

読み取りパラメータの自動調整

レーザポインタ搭載(特許出願中)

オートティーチング機能(特許出願中)

焦点位置の決定/読み取りエリアの確認。
SR-500(高分解能タイプ)、SR-510(中距離タイプ)はそれぞれ別方式の新構造レーザポインタを搭載。SR-500は微細な2次元コードを読み取る際に難しかった焦点距離を即座に確認できるクロス照射方式。SR-510はモニタを使用せず読み取りエリアの確認ができるワイド照射方式を採用。設置位置の調整を強力にバックアップします。
SR-500
(高分解能タイプ)
SR-510
(中距離タイプ)
ボタンひとつで読み取りに最も適した撮像条件(シャッタースピード・読み取りパラメータ)を簡単に設定することができます。さらに読み取りが可能な条件範囲の中で一番余裕度の高い設定値を自動で導き出すので、ワークのブレ・振動・傾きなどに影響されにくくなり、安定した読み取りが可能になります。
STEP3 STEP4

読み取り安定度を確認

パラメータバンクへの登録

TESTモード搭載

オルタネート機能

読み取りの安定度を確認できるTESTモードを搭載。従来機器で大好評の『読み取り率測定モード』『タクト測定モード』に加え、新たに『コード位置測定モード』を搭載。読み取り視野の中心部からのズレや傾きを5段階のレベルで確認できます。更に安定した読み取りを約束する便利な機能です。
TESTモードで読み取りの安定が確認できたパラメータは8種類までパラメータバンクに登録することができます。読み取り動作時に、最適なパラメータを自動で選択するオルタネート機能搭載。通常コード、白黒反転コード、下地の色が違うコードが混在しても設定の変更作業なく使用することができます。

最大8種類の読み取り条件の登録が可能

SR-500シリーズは異なる読み取り条件を8つのパラメータバンクに登録することが可能。白黒反転コードやコントラストの違いがあるワークが混在しても最適条件を自動で切り替えます。また、新高速画像処理エンジン『2D-SPAT!』搭載により、従来比2倍の読み取りスピードを実現しました。
2D-SPAT!=2D Super Progressive Algorithm Technology

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