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超小型2次元コードリーダ SR-600シリーズ

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カンタン設定&かんたんメンテナンス

かんたんチューニング 1 ・2 ・ 3

本体だけでも、設定ソフトからでもチューニングが可能です。
どちらでも、簡単手順で最高の読み取り能力を実感することができます。

1.位置決め リーダの読み取りエリアに対象コードをセット

2.チューニング 最適な読み取り条件を自動で探し出します

3.バンク登録 読み取り条件を本体に登録します

ライブビューでかんたん立ち上げ

世界初ハイブリッドUSBインターフェースの採用により、リアルタイムに高精細な画像を、パソコン画面上に表示します。テストモード画面との同時表示も可能なので、
立ち上げやメンテナンスの工数を大幅に削減することができます。

超小型2次元コードリーダ SR-600シリーズ

パラメータバンク&オルタネート機能

最大16種類の読み取り条件が登録でき、自動で条件を切り換えながら読み取りを行なうことができます。
印字条件が異なるもの、コントラストが変わりやすいワークを読み取る際に便利な機能です。

16の最適条件を自動切り換え

【従来の読み取りの問題点を解消】

印字条件が安定しない

超小型2次元コードリーダ SR-600シリーズ

ダイレクトパーツマーキングでの印字や、
基板のレジストの載り具合によって印字状態にバラつきが発生する。

段取り替えが発生する

超小型2次元コードリーダ SR-600シリーズ

装置の段取り替えによって、まったく違う印字条件のワークを流す作業が発生するが、読み取り条件の変更が面倒。

読み取り位置がバラつく

超小型2次元コードリーダ SR-600シリーズ

読み取り条件を調整しても、視野の隅になると明るさの条件が変化してしまい、読み取りが不安定になってしまう。

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