


対象の輪郭を抽出した形状の情報を用いてサーチを行なう好評のShapeTraxが、悪条件への対応力のアップと大幅な高速化を実現し、大きな進化を遂げました。サーチ対象に欠けや部分的な隠蔽が発生したり、明暗の反転、コントラストの低下や、対象の大きさ変化が発生しても安定したサーチが可能です。個体差が大きく、状態の悪いアライメントマークなども安定して、高速にサーチを行ないます。また、精度面でも0.025画素というクラス最高の高精度を実現しています。
検出事例 > 部品のピッキング

複数のワークが重なり合うようなケースでも、一度に複数個の位置を検出します。


処理速度の従来比較
処理アルゴリズムの根本的な見直しにより、処理速度を従来比最大10倍と、大幅な高速化を達成しました。また、500万画素など大容量の画像であっても処理速度の増加が少なく、高速な処理が可能です。