


周辺の濃淡レベルと比較しながら傷や汚れなどの欠陥を探す傷検査モードを搭載。
二値化による処理と比べてワークの個体差や照度変化などに強く、生産ラインでの外観検査に最適です。また、欠陥分布表示機能により、画像処理内でどのような判定がされているかが一目でわかり、適切な設定が可能になります。

欠陥の周囲との濃度差に応じて青、緑、黄、赤に着色して表示します。
欠陥として検出したい部分としたくない部分の差がどの程度あるかが直感的にわかります。

基板上のバッドマーク検出

各種パラメータを調整したときに、分布表示機能もリアルタイムに変わっていくので、検出したい部分とそれ以外の差を最大化する設定が直感的に、最短の時間で求められます。