
高輝度LEDを自由に組み合わせることによって、ワークサイズや形状、特性に応じた照射スタイルを実現しています。
点灯寿命が2~3万時間※と長くメンテナンスコストを削減できるだけでなく、
ハロゲン光源等と比べ消費電力が少なくトータル的なコスト削減を実現します。
(※赤色LED素子単体、使用周囲環境25℃、65%RHにて30%減衰までの平均)
発光までの立ち上がりが高速なため、複数照明の切り換えによる高速複合検査が可能です。
光量調整やON/OFFの制御が簡単に行えるため、LED光源の消耗を抑えるだけでなく、
最適な照射条件を設定できます。
対応画像処理機器(CV-5000/XGシリーズ)に直接接続。電源供給のみで、他の無駄な配線は不要。PLCを介すことなく本体からの調光、トリガごとの間欠点灯に対応します。画像処理本体1台に対して最大4台のCA-DC21Eを接続することができるため、最大8ケの照明を配線なしで制御します。
従来の配線方式の問題点

画像処理においてはLED照明が汎用的に使用されています。しかしコントローラとの配線やPLC制御が必要なことから、LED照明を連続点灯で使用しているケースが大半です。CA-DC21Eなら面倒な配線・制御無しで間欠点灯が可能なためLED照明の特性を最大限に活かした長寿命運用が可能となります。
照明の発光パターンの組み合わせを、最大4パターンまで切り換えることのできる機能です。検査設定内でカウントアップする発光パターンカウンタを利用して検査ウインドウと連動させることで、従来PLCで行なっていた発光切換制御と検査切換制御が一切必要なくなります。

品種ごとに色や反射率が変わる場合には、照明ボリュームの調整を品種変更の都度実施する必要があります。
シャッタースピードで変更する方法もありますが、撮像状態が変わってしまうため対応できないケースも存在します。
CA-DC21Eでは、画像処理本体で設定されている照明ボリュームを直接変更することができるので、
画像処理側で実施する品種切り換えと連動して、照明ボリュームもプリセットされた最適値になります。
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