従来比10倍の高速処理、「トリプルプロセッサ」 |
 |
 |
|
 |
| 従来は1つのCPUで行なっていた処理を、画像処理を得意とする高性能なDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)を2個追加し、合計3つのプロセッサにて行なうことで大幅な高速化を達成しました。 |
 |
最も負荷の高い360°回転サーチでの 処理速度比較 |
 |
 |
|
 |
処理プロセスの従来との比較 |
 |
 |
 |
画像処理を複数の
プロセッサで分担して処理することで
高速化を実現しています。 |
|
 |
単体画像処理時間一覧 |
 |
 |
|
 |
最速20000回/分処理、倍速カラーカメラ |
 |
 |
|
 |
トリプルプロセッサと倍速カラーカメラ※との組み合わせにより、最速20000回/分の超高速処理を実現。高速ラインに余裕を持って対応します。従来、処理時間の問題でカラー処理を適用できなかったラインにも導入が可能です。
※CV-035C/CV-S035C |
 |
 |
 |
チップ部品の外観検査 |
 |
| 複数のエッジ検出による寸法測定と、傷モードによる欠陥検出に位置補正を加えても13msで処理します。(部分画像読取り使用) |
|
|
 |
ダブルバッファ |
 |
 |
|
|
部分画像読取り |
 |
ダブルバッファメモリの搭載により、画像処理中に次のトリガ入力が可能となり、全画面読取り時でも最速約16ms(約3700個/分)※の検査タクトを可能にします。
※CV-035Cにて画像処理時間を15msと仮定した場合 |
 |
 |
|
 |
|
| 必要な画像だけを部分的に転送することができる部分画像読取り機能により、画像転送時間を大幅に短縮できます。 |
 |
画像転送時間比較 CV-035Cの場合 |
 |
 |
 |
| 全ライン読取り時 16ms |
 |
 |
 |
| 200ライン読取り時 7ms |
|
|