
仕様
| 型式 | XG-7000A | ||
|---|---|---|---|
| 画素数 | 640(H)×480(V)、約31万画素 | ||
| カメラ入力 | 対応製品 | 白黒2点(CA-CM20: (株)キーエンス製のほか、以下の 動作確認済みカメラに対応・混在接続不可 XC-HR50/XC-HR57/XC-56/XC-ST50/XC-EI50/ XC-EI30/XC-EU50:ソニー(株)製 CS8550Di/CS8570D/CS8560D:東芝テリー(株)製) 増設ユニットXG-E700A接続により2点増設、最大4点まで接続可能 |
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| トリガ入力 | 4カメラまでの同時取込/個別取込の選択可能 (XG-E700A 非接続時の同時取り込みは2カメラまで) |
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| 画像処理メインプロセッサ | DSP | ||
| 検査設定登録数 | SDカード1、SDカード2それぞれ1000設定まで (SDカード容量および設定内容に依存)、外部切換可能 |
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| 登録画面数 | 1設定1カメラあたり1000画面まで(SDカード容量に依存)、 圧縮保存機能 |
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| メモリカード | SDカードスロット×2(SDHC対応) OP-84232(256MB:SD1 スロットに標準装備)、 CA-SD1G(1GB)、CA-SD4G(4GB:SDHC)に対応 |
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| 画像取込 範囲設定 |
処理領域 設定機能 |
なし | |
| 走査方式 切換機能 (白黒カメラ 接続時のみ |
プログレッシブ/インターレース切換(XC-ST50、 XC-E***はインターレース固定) |
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| 取込開始/ 終了ライン 設定機能 |
ライン指定機能なし。Y方向既定幅を選択する部分取込に対応 (XC-ST50、XC-E***は非対応) |
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| 補正機能 | カメラゲイン 調整 |
カメラ感度調整、オフセット、スパン調整 (スパンは16階調区分別の設定に対応) |
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| 画像反転機能 | 左右反転に対応 | ||
| スケーリング 機能 |
カメラごとにX、Y、長さの倍率設定、計測値および演算値からの 換算に対応 |
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| 支援 機能 |
統計 解析 |
データ数 | 最大100000データ/項目、 最大256項目(SDカードへの一括保存対応) |
| 統計項目 | 最大、最小、平均値、偏差(3σ)、総合判定OK/NG回数 | ||
| 履歴機能 | 本体イメージメモリに以下の枚数の画像を履歴として蓄積可能 | ||
| 最大245枚(CA-CM20:31万画素) | |||
| 蓄積対象などが異なる最大8種類の蓄積条件を同時実行可能 蓄積単位のシングル、シリーズおよび蓄積モードの上書き、 ホールドワンタイム選択に対応 画像記録時の計測状態を再現するための、結果蓄積機能に対応 蓄積ごとのSDカード、PCアプリケーションへの画像データ出力に対応 |
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| 設定 補助 機能 |
画面表示 拡大/縮小 |
運転時に4%~2500% の間で可能、コマンドによる外部制御、 計測位置に連動した表示位置制御が可能 (複数画面表示時に個別倍率設定可能) |
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| エッジ微分 波形表示 |
運転時のエッジ微分波形グラフィック表示/測定数値表示が可能 | ||
| プロファイル 表示 |
運転時にトレンドエッジ位置、 幅の全検出位置グラフィック表示が可能 |
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| 安定度表示 | 運転時に傷検出(傷レベル)のグラフィック表示が可能 | ||
| 切出し投影 波形表示 |
運転時にOCRの自動切出し 投影波形のグラフィック表示が可能 |
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| 欠陥レベル 波形表示 |
運転時にトレンドエッジ欠陥の欠陥レベル波形表示が可能 | ||
| 特徴表示 | 運転時にShapeTrax2の登録、入力特徴表示が可能 | ||
| SDカード 保存機能 |
計測値、判定結果、NG回数、計測画像(圧縮保存可)、 履歴画像(圧縮保存可)、キャプチャ画像(圧縮保存可)、 統計解析データ、RS-232C 通信ログ、設定内容、 オペレーションログ検査運転中の直接保存に対応(設定内容を除く) 停止モード中の任意カメラ画像保存に対応 |
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| その他 | 画面キャプチャ機能、ユーザアカウント切換機能、 ファイル管理機能、I/Oモニタ、RS-232Cモニタ(ログ保存機能付き) |
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| インター フェース |
制御入力 (任意割付対応) |
20点(トリガ入力に割付可能な高速入力端子4点を含む) 入力定格26.4V 以下 2mA以上(高速入力端子は3mA以上) |
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| 制御出力 (任意割付対応) |
28点 (外部トリガ連動のFLASH出力に割付可能な高速出力端子4点を含む)、 ※2 NPNオープンコレクタ最大50mA(30V 以下) |
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| モニタ 出力 |
アナログRGB 出力 |
SVGA 800×600(24bit カラー、60Hz) | |
| 運転インジケータ | 電源・ERROR のLED表示 | ||
| RS-232C | 数値出力および制御入出力可能、最大ボーレート115200bps まで対応 | ||
| PLCリンク | EthernetポートまたはRS-232Cポートを使用した数値出力、 および制御入出力可能(CC-Linkとは排他使用)。 以下のPLCにそれぞれリンク ユニット経由で対応 ※3(株)キーエンスKV-700シリーズ、KV-1000シリーズ、 KV-3000シリーズ、KV-5000シリーズ、 三菱電機(株)Aシリーズ(RS-232Cのみ)、Qシリーズ、 オムロン(株)SYSMACCシリーズ(RS-232Cのみ)、CS1/CJ1/CJ2シリーズ |
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| Ethernet | 数値出力および制御入出力可能 当社製PCアプリケーション ソフトウェアとの接続により、上記機能に加え、 検査設定のアップロード、ダウンロード、各種シミュレーション、 画像データを含む各種データの送受信が可能 1000BASE-/ 100BASE-TX/10BASE-T |
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| USB | 当社製PCアプリケーションソフトウェアとの接続により、数値出力、 制御入出力の他、検査設定のアップロード、ダウンロード、 各種シミュレーション、画像データを含む各種データの送受信が可能。 USB2.0のみ対応 |
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| CC-Link | オプションのCC-LinkユニットCA-NCL10Eを接続することで、 数値出力および制御入出力が可能 Ver1.10 リモートデバイス局、Ver2.00 リモートデバイス局に対応 PLCリンクとは排他使用 |
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| コンソール | オプションのOP-84231、OP-84236(シルク印刷なし)により、 各種メニュー操作が可能コンソールボタンへの操作割付設定に対応 ユーザグループ単位でのボタンの有効化、無効化設定に対応 |
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| 表示言語 | 日本語/英語切換 | ||
| 照明制御 | オプションの照明拡張ユニットCA-DC20Eを接続することで LED照明(12V、24V)の点灯、光量制御が可能。 2ch/台、最大接続台数4台 |
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| 定格 | 電源電圧 | DC24V±10% | |
| 消費電流 | 2.1A(2カメラ接続最大負荷時) 2.5A(4カメラ接続最大負荷時) |
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| 耐環 境性 |
使用周囲温度 | 0~+50℃ | |
| 使用周囲湿度 | 35~85%RH(結露しないこと) | ||
| 質量 | 約1300g | ||
| XG-H035C/H035M接続時は31万画素。 | |
| PNPタイプについては別途お問い合わせください。 | |
| KV-5000シリーズのみ、本体のEthernetポートにも対応。 |
外形寸法図
単位:mm
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