有無・欠品検査の基本
対象ワークを2値化処理し、白画素(または黒画素)の塊をカウントします。
ほこりやノイズなどの影響を受けないように設定した基準面積以上をカウント対象とするため安定した検出を実現します。

カウント対象となるワークのマスターを登録し、サーチエリア内に類似ワークがいくつあるかを
輪郭サーチを用いてカウントします。
袋詰めされたワークは光の反射などの影響を受けやすいため前処理フィルタとの組合せで使用すると効果は絶大です。

搭載されたカラー抽出エンジンA.C.EⅡによって対象を色相、彩度、明度の三つの値で数値化し、色判別を行ないます。
従来の色抽出後の面積値の大小で判別する方法ではなく、色を数値で判別するため、より正確な判定が可能です。
(※色検査はカラーカメラ接続時のみ可能です)

