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超高速・高精度レーザ変位計 LK-G5000シリーズ

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ユーザビリティの追求と新機能

便利な演算機能

複数ヘッド間の測定値を、瞬時に演算します。
従来は、PLCやパソコンで行なっていた複雑な演算を、コントローラ内部で簡単に設定することが可能です。

基準段差測定 基準点と各測定点との差を演算します。

相対段差測定 各測定点の相対差を演算します。

平坦度測定 測定点の中でMAX値と、MIN値の差を演算します。

そり測定 両端の測定点を結んだ直線に対しての差分を演算します。

多点厚み測定 各測定点の厚みを演算します。

平均高さ測定 測定点の平均値を演算します。

速度(m/s)・加速度(m/s2)測定

対象物の速度(m/s)や加速度(m/s2)をダイレクトに測定する機能を搭載。
測定したい内容を『変位』『速度』『加速度』から選択するだけで、測定できるようになります。従来は、レーザ変位計で測定した結果を外部で演算していましたが、
コントローラ内部に微分処理回路を載せることで可能になりました。
加速度ピックアップを取り付けにくい、軽量ワークや高温ワークの測定に最適です。

ステージの移動測定例

超高速・高精度レーザ変位計 LK-G5000シリーズ

高温マフラーの振動試験

超高速・高精度レーザ変位計 LK-G5000シリーズ

測定に応じたフィルタ機能

測定内容に応じた4種類のフィルタをご用意。
コントローラ内で自動処理されるので、測定から出力までをオールインワンでカバーします。

メディアンフィルタ

移動平均フィルタ

ハイパスフィルタ

ローパスフィルタ

マルチI/O

USBをはじめとした、6種類のI/Oを標準装備。さらに拡張ユニットを使用することで、CC-LinkやDeviceNetへも対応可能。シーンに応じたI/Oを利用して制御の幅を広げます。

USB Ethernet RS-232C バイナリ アナログ I/O CC-Link DeviceNet

周辺機器

耐屈曲ケーブル採用

耐屈曲ケーブルを標準採用。
ロボットなどの稼動部へ安心して取り付けられます。

超高速・高精度レーザ変位計 LK-G5000シリーズ

ヘッド互換・混在可能

ヘッド内部に補正データを内蔵することで、互換性を確保。異なるタイプのセンサも同一のコントローラで使用できます。

超高速・高精度レーザ変位計 LK-G5000シリーズ

パソコンで簡単に設定・分析

簡単設定

メニューやイラストに合わせて選ぶだけ。どなたでも簡単に設定できます。

受光波形表示

センサヘッドの受光状態をモニタできます。

大容量データストレージ

最大120万点もの大容量データを蓄積することができ、グラフの拡大・縮小や、垂直カーソルによるデータの読み取りも可能です。

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