ユーザビリティの追求と新機能
複数ヘッド間の測定値を、瞬時に演算します。
従来は、PLCやパソコンで行なっていた複雑な演算を、コントローラ内部で簡単に設定することが可能です。






対象物の速度(m/s)や加速度(m/s2)をダイレクトに測定する機能を搭載。
測定したい内容を『変位』『速度』『加速度』から選択するだけで、測定できるようになります。従来は、レーザ変位計で測定した結果を外部で演算していましたが、
コントローラ内部に微分処理回路を載せることで可能になりました。
加速度ピックアップを取り付けにくい、軽量ワークや高温ワークの測定に最適です。
ステージの移動測定例

高温マフラーの振動試験

測定内容に応じた4種類のフィルタをご用意。
コントローラ内で自動処理されるので、測定から出力までをオールインワンでカバーします。




USBをはじめとした、6種類のI/Oを標準装備。さらに拡張ユニットを使用することで、CC-LinkやDeviceNetへも対応可能。シーンに応じたI/Oを利用して制御の幅を広げます。


耐屈曲ケーブルを標準採用。
ロボットなどの稼動部へ安心して取り付けられます。

ヘッド内部に補正データを内蔵することで、互換性を確保。異なるタイプのセンサも同一のコントローラで使用できます。


メニューやイラストに合わせて選ぶだけ。どなたでも簡単に設定できます。

センサヘッドの受光状態をモニタできます。

最大120万点もの大容量データを蓄積することができ、グラフの拡大・縮小や、垂直カーソルによるデータの読み取りも可能です。
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