【新商品情報】 “面光電”センサ「AIシリーズ」誕生! 面で検出し、絵で捉える。だから、ズレてもOK、判別も可能。詳細は こちら

商品カタログダウンロード

ユーザー志向の簡単測定

材質による吸収率や、パラメータ変更のようなわずらわしい設定が不要です。

材質による吸収率や、パラメータ変更のようなわずらわしい設定が不要です。

KEYENCE TECHNOLOGY. 1 誰でも簡単に測定できる理由

業界初

センサヘッド内部に参照面を設けることで、センサヘッドから各反射面までの距離をそれぞれ測定することが可能です。

※ SI-TS10/SI-T10のみ

従来

多層フィルムの厚みを測定したとき、ほぼ同じフィルム厚みが存在すると、どちらの厚みを測定しているかがわかりませんでした。

分光干渉タイプを使用時

分光干渉タイプを使用時

同じ50μm厚みが2つ混在しており、それぞれの膜厚を測定することができませんでした。

β線、X 線、赤外線タイプを使用時

光(β線、X 線、赤外線など)が吸収された量から厚みを測定します。材質や厚みによって吸収される量が異なるため、多層フィルムの各層の厚み測定は困難でした。

SI-Tシリーズ

センサヘッドから、それぞれの反射面までの距離を測定できます。

光路長の異なる❶、❷、❸、❹それぞれを検出しコントローラで演算することで❶-❷の50μmと❸-❹の50μmのそれぞれの厚みを同時に独立して測定可能です。

センサヘッド内部の反射面

センサヘッド内部の反射面

設置やメンテナンスでわずらわしいこともありません

設置やメンテナンスでわずらわしいこともありません

メリット1 電気/磁気ノイズゼロ

センサヘッド部分に電気回路がありません。それにより、要因を特定しにくく、対策の難しい周囲からの電気/磁気ノイズの影響を“ ゼロ” にすることに成功しました。

電気/磁気ノイズゼロ

メリット2 光源に安心・安全なSLDを採用

近赤外光を採用したため、X 線やβ線のような届出や管理免許が不要で、管理区域の設置も必要ありません。また、ハロゲン光のように定期的な交換が要りません。

光源に安心・安全なSLDを採用

メリット3 小型&軽量

設置スペースを考える上での制約が大幅に減少します。従来では設置できなかった測定スペースなどにも取り付け可能です。

小型&軽量

トラバースの測定イメージ動画はこちら

メリット4 トラバースに強い

偏波の特性が変わらない偏波保持ファイバを採用することで、ファイバが動いても測定値はばらつきません。駆動部に取り付けてセンサヘッドをトラバースさせることが可能です。

トラバースに強い

メリット5 発熱ゼロ

センサヘッドには熱を発生する部分がありません。ナノレベルの高精度測定において、熱発生源は誤差を発生させる要因のひとつになります。ファイバヘッド構造の採用により、ヘッド部“ 発熱ゼロ” を実現しました。

発熱ゼロ

商品カタログダウンロード

お問い合わせはこちら

お気軽にお問い合わせください

×

お問い合わせ内容(必須) ※全角300文字まで

(例)○○の価格が知りたい、××について相談したい

会社名、勤務先(必須)

お名前(必須)

メールアドレス(必須)

電話番号(必須)

(例)00-0000-0000

郵便番号(必須)

(例)000-0000

次へ

※SSL(暗号化)送信します

お急ぎの場合はお電話でもどうぞ
0120-840-860

ログインされている場合、Web会員登録情報を自動で表示します。
変更がある場合は修正してください。(登録情報自体は、変更されません)

個人情報・お客様情報保護方針

選べる/学べるサイト

測定の基礎

「そもそもセンサとは?変位計とは?」
そんな疑問を解消!
変位計を基礎から学びたい方へ

用途から選ぶ選定NAVI

厚み、外径、振動・・・・など
用途から最適な機器を選びたい方へ

実績例

業界別実績や工程改善の
ヒントなどをご紹介します

接続com

通信とネットワークの規格・接続方法をわかりやすく解説!