【新商品情報】 “面光電”センサ「AIシリーズ」誕生! 面で検出し、絵で捉える。だから、ズレてもOK、判別も可能。詳細は こちら

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粘着層も安定測定

キーエンス独自の光量積算機能により、
粘着層のような表面が粗い面でも安定測定が可能です。

分光干渉変位タイプ 多層膜圧測定器 SI-Tシリーズ

KEYENCE TECHNOLOGY.2 粘着層でも安定測定ができる理由

業界初

光量積算機能により高安定性を実現。表面や界面からの反射光が安定しないときに、受光データを積算することで安定した測定が可能です。

塗工厚みを測定する場合

【界面からの反射光安定】A

B

C

【界面からの反射光安定】D

光量積算機能を使うと…【合成】

光量積算機能を使うと…

サンプリングごとに得られる受光データを指定回数分積算することで、不安定なデータの影響をほとんど受けることなく、安定して界面を検出します。

反射率が安定しないフィルムの測定 [光量自動制御機能]

SI-T シリーズは対象物の反射率に合わせ、受光量が最適になるようにSLD の発光パルス幅を自動制御しています。
対象物に応じて最適な光量で測定することで安定した測定が可能です。

反射率が高いワーク
発光パルスを短く調整

反射率が高いワーク

反射率が低いワーク
発光パルスを長く調整

反射率が低いワーク

反射面が安定しないフィルムの測定 [ピーク数チェック機能]

反射面が安定しないフィルムの測定 [ピーク数チェック機能]

測定するときの反射面の数を設定し、この数値と異なる数の反射光が存在するときには測定値をアラームにします。界面からの反射光が安定しないようなときに、異常な測定値を出すことを防止できます。

反射面が安定しないフィルムの測定 [ピーク数チェック機能]

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