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| レーザ顕微鏡の中でも、可視光限界波長の紫色レーザを使った高出力タイプは、世界初。前機種で培った<コンフォーカル原理>を活かし、操作をPCインターフェースへ転換。「見えなかったものが、はっきりと見える」かつてない視界を持つレーザ顕微鏡が開発された。 |
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可視光線限界波長408nm
[バイオレットレーザ]採用 |
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当時まだ開発段階だった紫色レーザは、素子メーカーとの協力によって完成度が高められ、採用に至った。観察倍率18000倍・Z軸計測分解能0.01μmは、従来の光学顕微鏡の限界を超え、電子顕微鏡に匹敵する拡大解析・高精度表面形状解析を可能にしている。 |
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キーエンスの特許技術[リアルカラー3D解析]による、
驚異的な表面形状解析 |
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高解像度カラーCCDカメラ採用で、よりリアルなカラー超深度解析が可能になった。表面形状の凹凸までをカラーではっきりと再現するこの技術は、キーエンスの他にはない。同時に、表面形状・荒さ・表面積・体積などの計測機能も盛り込み、PCによってその全てをコントロール。 |
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[極小ピンホール]によるコンフォーカル原理で、
全体に焦点が合った[超深度画像]を実現 |
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ピンホール共焦点の原理 |
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| 何よりも正確さを優先して、焦点の合った光だけを通す極小ピンホールを採用。ピクセル(画素)をピンホールに見立てるCCD方式に比べて、ピンぼけや漏れ光などによるノイズがない。焦点位置が確定でき、透明体の膜厚のように難しかった計測も簡単に測ることが可能に。 |
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極小ピンホールによるコンフォーカル原理 |
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| VK-9500では、CCDやスリットによる「疑似コンフォーカル」ではなく、受光素子(PMT)の前面に極小ピンホールを設けることで、焦点位置以外からの反射光、外乱光、フレア等を完全に排除した「コンフォーカル原理」。これにより超高精細画像を得ることが可能となった。 |
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