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![]() ![]() キーエンスのことを知ったのは、ある商品を見たのがきっかけでした。 その斬新さに衝撃を受け、まさに”魅せられた”の一言でした。 前職では、研究開発の部門に席をおき、商品という“ものづくり”の完結まで関わることが難しく、また研究部門と事業部門の隔たりから、研究から商品まで繋がるものづくりができずにいました。 ![]() 自分が関わったモノが世に出て行かずに終わってしまうことへの不満を感じ出した頃に、いずれ手がけてみたかった機能の入ったその商品を見て、この商品を作り上げてしまうキーエンスの発想力・開発力を前に、技術者として「この会社で働いてみたい」と強く感じました。 自分たちが生み出したアイデアが形となり、商品となっていく様を見届けられるのはキーエンスならではのやりがいの一つではないでしょうか。
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