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異業種からの転身
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キーエンスを知る:社員の声溝田 時彦
新たなステージを目指して
過去

自分はこのままで良いのか

前職では家電メーカーで約6年半、主にソフトウェア開発を担当していました。国内外100社以上の企業が参加したプロジェクト、海外向けのWirelessPDA、国内向けの携帯電話などの開発に携わり、陽の目を見た商品と見なかった商品、大きな失敗と小さな成功、様々な経験をしていくうちに「自分はこのままでよいのか」「自分の能力はどれぐらいなのか」「自分はどこまで行けるのか」確かめてみたい、挑戦してみたいという気持ちが次第に大きくなっていきました。
現在

今、自分は何をすべきか

「仕事は問題を的確に解析し、素早く対応策を打つこと」だと思っていた私の考えは大きく変わっていきました
商品開発をする上で問題を解決することは最低条件で、商品力につながる提案、費用対効果を考えた仕様作成、他メンバーに対して何をすべきかを意見できることがより重要であると言うこと、そして自分が今何をすべきかを考えること。
一言で言うのは簡単ですが、実践をするのは非常に難しく、日々悩み考え続けています。
未来

いつか自分の集大成を

キーエンスに入社して、自分が成長できていることを以前より感じることが出来るようになりました。これからも自分が成長できていることを感じ続けることができたら、また成長するために挑戦し続けることが出来れば良いと思います。
いつになるか、それとも永遠に来ないかも知れませんが、「これが自分の集大成だ」と言える商品を創り出せることが出来たら素晴らしいと思います。
そしてここには、それが実現できる環境があると思います。
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