革新的企業キーエンス

最小の資本と人で最大の付加価値をあげる

付加価値とは、企業が活動の中で新たに生み出した価値、付け加えた価値をあらわすもの。
最小限の経営資源でアウトプットを最大化することが、キーエンスの考える経営の原点です。

企業の存在価値は、付加価値の創造、
つまり今まで 『世の中になかった価値』 を生み出し続けることにあります

付加価値の提供に欠かせないもの
【開発】 と 【営業】

顧客の欲しいというモノは創らない

顕在化したニーズを追いかけては、本当の意味でお客様に役立つ商品は生み出せません。お客様自身もまだ気づいていないものを企画・開発していく、すなわち、潜在ニーズ・真のニーズを追求することが、新しい市場の創造につながるのです。

コンサルティングセールス

キーエンスの営業は、単にモノを売っているのではなく、課題解決のアイデアを売っています。『相談すれば的確な解決策を提案してもらえる』という期待感に応えるためにも、お客様の抱えている「真の課題を正確に把握すること」を大切にしています。