社員インタビュー

■現在の仕事内容

新たなチームの確立という、ゼロからの挑戦

FAソリューションチームの営業担当が販売施策を分析する際に必要となるデータを抽出したり、営業担当の評価に関わる重要なデータの管理など、数字に関する業務を担当しています。このチームは2年前にできたまだ新しい組織で、私は発足メンバーとして制御システム事業部からやってきました。自分に務まるだろうかと不安に思うこともありましたが、「まったく何も無い状態から作っていくのもおもしろそうだな!」とやる気の方が大きかったですね。

FAソリューションチームが担当するのは、2事業部(センサ事業部とアプリセンサ事業部)の商品になります。データを抽出する条件は事業部ごとに異なるため、最初はここにかなり苦戦しました。でも何か糸口はあるはずで、それを見つけるのが私に任された仕事だと、いろいろ模索してやってみました。一歩一歩、試行錯誤を重ね、以前担当していた制御システム事業部や販促推進グループで培った知識と経験を応用することで、何とか営業活動のお役に立てる体制を整えることができたので、ここからは完成度を上げていくステージです。新しい組織ということもあり、周りの事業部からも注目されています。日々の業務を通して見えてくる課題を一つひとつ改善して、しっかりとFAソリューションチームを確立していきたいと思います。

■これからの目標・仕事への意気込み

データ抽出を進化させる!

一番の目標は、営業担当やチームの業績アップに役立つ環境を作っていくことです。様々な場面で、商品や目的によって必要なデータは変化するので、どれだけ機転を利かせて工夫ができるか、やりがいがありますね。

いろいろな方々が使いたい時に、私たちがスピーディーにデータを抽出したり、資料を準備できれば、皆さんの仕事全体のパフォーマンスも上がると思うので、データの知識や資料作成スキルを磨いていきたいと考えています。1つのデータを取るにしても、膨大なデータベースを熟知しておかなければなりませんし、そもそもなぜそのデータが欲しいのかという背景もしっかりと把握することが重要です。だから、まずは丁寧なヒアリング!そこから自分なりの情報分析をして、より最適なデータ抽出を行い貢献していきたいと思います。

■キーエンスを選んだ理由

「本当の自分」になれる場所

答えた言葉の真意まで汲み取ってくれる本質的な面接手法に、選考が進むにつれどんどんはまっていきました。他の企業の面接では、何をどう話そうか準備をして演じているところがありましたが、キーエンスの面接は本当にまったく準備ができませんでした。でも、ゆっくり考える時間をくれて、何気なく発した言葉にも反応してくれ、こんなに深く話を聞いてくれる面接は初めてでした。他の企業では見せなかった、私自身も知らなかった素直な私を引き出してもらえたんだと思います。就活用に作った姿ではなく、本当の自分を評価して採用してくれたということが実感できたので、入社してからもそのままの自分でいられますね。

事務職は限られた人としか接する機会がないのかと思っていましたが、多くの人と関わりながら幅広く知識を身につけることができます。わからないことがあれば何でも先輩に相談できますし、いろいろなアドバイスをしてもらえるので、困った時は頼っても良いんだとすぐに不安も解消されていきました。そうしたらコミュニケーションを取るのが楽しくなって、積極的に意見を言うようになって、その意見を取り入れてもらえたのが嬉しくて、どんどん自分から発信するようになりました。成長するためのポジティブなサイクルに導いてもらえることに感謝しています。

就活生へのメッセージ
仕事の楽しさと、自分の成長を感じられる
環境に出会えますように!

入社当初は、慣れないパソコン操作や見慣れない額を扱う帳票、お客様からの電話対応などいろいろなことに苦戦しましたが、少しずつ仕事の楽しさを見つけていくことができました。大変なことも多いですが、その分たくさんの出会いもあって成長していける場所です。多くの人と関わりながら目標に向かって努力し続けることの大切さを、私はここで学びました。成長するためのフィールド選びはとても大事だと思うので、みなさんも数年後に「仕事を通じて成長できている!」と実感できる会社に出会えることを願っています。

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