社員インタビュー

■現在の仕事内容

社員のみなさんの生活に関わるという責任

私は現在、社員のみなさんの給与計算業務を担当しています。その他にも、入社・退職の手続きや、みなさんが納める税金の計算、健康保険・厚生年金・雇用保険などの社会保険に関する相談にも対応しています。みなさんの生活に直接関わることなので、ミスなく常に100%の仕事をすることが求められ責任も大きいですが、同時に自分の存在意義も感じられるのでやりがいはそれ以上に大きなものです。1年目からそんな仕事に携われたことを非常に嬉しく思います。

入社するまでは完全に理系の人間だったので、まだまだ法律や労務関連の知識や経験は浅いですが、先輩の背中を見ながら一つひとつ土台を築いているところです。

■これからの目標・仕事への意気込み

海外赴任、そしてその先のビジョン

今の仕事でしっかり基礎を身につけて、海外の現地法人に赴任することを目指しています。4~5年以内には実現したいですね。海外でさらに多くの経験を積んで、世界で通用するキーエンスマンになれたら、もう一度本社に帰ってくるというのが私の将来のビジョンです。海外で働きたいと思い商社を目指していましたが、自分の興味・関心やキャラクターをより活かせるのはメーカーだと思いキーエンスに入社しました。学びたいこと、経験したいこと、自分の力にしたいことがたくさんあります。海外でしかできないことを存分に吸収して、今度はそのスキルを日本に持ち帰り活用していけば、自分ならではの貢献ができると信じています。

私は中途半端が大嫌いです。やるなら何事も本気で挑みたいタイプなので、仕事にもそういった環境を求めていました。何かを選択するときには、どっちが会社のためになるか、どっちが自分のためになるかで道を選びます。その方がモチベーションも上がりますし、やるしかないと迷いもなくなりますから。もしそれで失敗しても、その時の全力で上手くいかなかったのだから後悔はしない。そしてまた同じチャンスが訪れた時に、もう一度チャレンジすることができる。学生時代から培ってきた不撓不屈の精神で、たくさんの挑戦を楽しんでいきたいと思います。

■入社前後でのギャップ

「会社のためになること」への共通理解がすごい!

キーエンスの最大の魅力は、全員が同じビジョンを持っていることです。何が会社のためであるかを全員が理解して行動していることは、入社して心底驚きました。会社のためでないことが排除されているのを働き始めて実感し、よりこの会社の風土が好きになりました。ルールを定めるのは簡単です。でも、それを全員が当たり前に実践できているのは、その「ルールの意味合い」が皆が納得できるものだからに他なりません。この規模で、このチームワークを生み出している企業はそうないと思います。私が当初抱いていた「とにかくハードワークな会社」という企業イメージとの一番のギャップでした。

私もそんな会社の一員として、「会社のためになること」をやっていきたいと思っています。それは「企業のために」というよりも、共に働く「みんなのために」なることですから。この思いを共有して、これからは後輩と一緒にそんな仕事ができたらと思っています。

就活生へのメッセージ
学生時代と同じくらい、
仕事にも情熱を注げる会社へ!

みなさんも学生時代、きっと何かに情熱を傾けてきたことと思います。そんな日々には後悔はないでしょうし、社会人になってもそれは同じです。仕事にもこれまでと同じくらい情熱を注いでほしいと願っています。「ここなら、自分は本気で生きていける!」と思う会社を選んでほしいと思います。キーエンスにはそんな本気がたくさん集まっていますよ!ぜひ一緒に、充実した社会人生活を送りましょう。

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