研修・キャリア

社員のポテンシャルを顕在化する育成力

[社員の育成に関する基本方針]

1
積極的に仕事を“任せる”

ヒトは仕事を任されると、自分の頭を使って主体的に物事を考えるようになります。
この試行錯誤するプロセスこそ、「自己成長」に欠かせない重要な要素だと考えています。
そのため、キーエンスでは 「若いうちから仕事を任せる」 環境を大切にしています。

テリトリー制度営業担当者が一定の地域を担当し、戦略立案から実行まで一人で執り行う仕組み
MDP制度一定期間責任者としての業務を任せ、次期リーダーを育成するプログラム
CDP制度一定期間他のセクションに移って、広い視野と新たな能力開発を促すプログラム

2
“OJT”が育成の基礎

“Learning by doing”のコトバの通り、ヒトは自ら経験することによって多くのことを学びます。
キーエンスは徹底的現場主義! 実務を通して難しい課題に挑戦し、先輩の指導を受けながら着実に仕事の進め方を習得していきます。
課題を共有した後に、最適なタイミングで実効性の高い「研修」を実施し、
OJTで経験を重ねながら、更なるスキルアップを目指していきます。

GAIHOお客様への訪問前後に先輩に報告してアドバイスをもらう仕組み
営業ロールプレイング先輩社員がお客様役となり、模擬営業を実施する育成手法
パーソナルコーチ制度 新入社員に対して、実務経験の高い先輩社員がマンツーマンで仕事のアドバイス・指導を受け持つ制度
アクション確認会 月に1回、設定した目標・課題に対しての進捗確認を実施し、効果的なアドバイスをもらう仕組み

3
“オリジナル研修”で能力開発

様々な研修プログラムを必要なタイミングで受講できるように準備しています。
下図はその一部ですが、それ以外に配属事業部ごとに実施される「事業部研修」 も手厚いカリキュラムとなっています。
いずれにしても、受け身ではなく、いかに「目的意識」を持って取り組めるかが、自己成長に欠かせない要素となります。

キャリアステップ