社員インタビュー

■現在の仕事内容

国内グループ全体で効果を上げるためには?

宇都宮営業所で8年間営業として経験を積み、2014年度より精密測定事業部 販売促進グループへ異動してきました。国内グループ全体の販売促進を担当しており、営業ツールの作成等を含む販売施策のサポートや、売上の状況分析、若手社員の育成がメイン業務です。国内営業全体へ向けた施策効果を考える必要があり、しかも販売促進の仕事は自分が行ったことの効果が見えるまでに時間がかかるため非常に難しい仕事だと感じています。

営業時代はお客様と向き合う毎日でしたが、販売促進グループに来てからは社内の人とのコミュニケーションが主になりました。施策を練るためにも、まずは現状把握と現場での課題を知る必要があり、何より営業担当との細やかなすり合わせが欠かせません。電話で話したり、営業所へ足を運んだり、営業に同行したり、結局は人対人のアナログなやりとりが大事なんです。いかにフラットに共有していけるかが本質をつく提案につながるので、自分の考えを伝えてそれに対して相手はどう思っているのかを聞き、互いの認識にズレがないかを確認するようにしています。営業で培った対話術を活かし、より深い思考をもって販売促進を行っていきたいと思います。

■これからの目標・仕事への意気込み

「キーセンス」の実行と継承を、あらゆる場面で

販売効率をどれだけ上げていけるかが、今後の大きな目標です。少しでも多くの良い施策を立案・実施して、国内営業全体の売上UPに貢献できるような仕事をしていきたいと思っています。一つの施策に対し、実行するには数十人もの人が関わってくるため、施策を考えるにはその影響の大きさを意識した緻密さが必要です。施策を実行する人も、きちんと納得できないものに対しては実行度が上がらないので、多角的かつ論理的に熟考した上でわかりやすく説明し、理解を共有する精度も上げていきたいと思います。

また、今期から若手の育成にも携わるようになり、自分の8年間の営業経験と販売促進で日々学んでいるノウハウを活かして「次期リーダー育成」にも注力していきたいと考えています。いろいろな部署や人と上手く協力し合えてこそ、より大きな成果を出すことができます。自分本位ではなく、いかに会社全体の利益を考えた判断ができるか。それは「キーセンス」というキーエンス独自のワードにもなるくらい、非常に重視されていることなのです。チームとして一体となり、それぞれが最大化して業務を推進できるようお互いを盛り上げる動き方をする。そこで必要な人との関わり方も、自分がリーダーとなって教えていきたいと思います。

■キーエンスのここが好き

興味の世界が広がる!

休日をアクティブに過ごす人が多く、活動内容も様々なので、自分もいろいろな世界に飛び込むことができます。みなさん本当に営業力・プレゼン力が素晴らしく、どれもこれも魅力的に見えてくるんですよ。だから一緒にやりたくなって、あちらこちらに参加してしまう。どんどん興味の幅が広がっています。

フラットな社風ということもあり、年齢やポジション問わず誘い合えますからね。楽しいことは仲間を増やしてやっていくのが好きなのかもしれません。営業時代は毎週、営業所のメンバーでフットサルをやっていました。時には平日の仕事終わりに開催するくらい、すごく楽しかったですね。早く新しい職場でもフットサル仲間を見つけたいところです!

就活生へのメッセージ
豊かに成長したい人、集まれ!

キーエンスで働いていると、心身ともに大きく成長できます。常に目標を設定し、そのために何が必要か、何をすべきかを考える力が身につき、自分の成長を日々感じられるという風土があります。幅広い年齢層の先輩・後輩と本当にフラットに話ができるので、仕事の面以外にも自分の幅を広げるチャンスがたくさんあります。それがまた営業力を高める秘訣だと思うので、「営業力をつけたい!」と思っている方にはぜひキーエンスをおすすめしますよ!

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