社員インタビュー

■現在の仕事内容

お客様の本心に寄り添う「PCA」という存在

私の配属されている自動認識事業部では、ハンディターミナルというバーコードリーダーを取り扱っています。製造業はもちろん、物流・流通業とお客様は幅広く、「いつ、誰が、何を持ってきたか」といったモノの動きをバーコード等で管理することで、業務の効率化や改善に貢献しています。その中での私の役割は、弊社製品をご利用いただいているお客様を中心に、製品やサービスに対するご要望やご不明点、時にはご不満をお聞きし、営業担当者へ正確にフィードバックしてお客様サポートの強化を行うことです。

お客様の声をより深いところでお伺いするには、直接会ってお話しするのが大前提です。何気なく思うこと、営業担当者には言いづらいことなど、お客様の悩みごとを引き出すのが私たちプライムカスタマーアシスタント(Prime Customer Assistant、略してPCA)の仕事です。案件のあるなしに関わらず、状況をお伺いしながらお客様にとって有益な情報提供も行います。お客様が困っていることを解決するお手伝いだけでなく、お客様との信頼関係を築いていくことも重視しています。PCAは、お客様と営業担当者の人間関係におけるサポーターと言えるかもしれませんね。

■これからの目標・仕事への意気込み

業界を超え、ニーズ以上の製品を一人でも多くの方へ

ハンディターミナルにおける弊社のシェアは、製造業で第1位。後発だった流通業でも今では上位に食い込むようになり、最近では飲食チェーン店や鉄道系などでも採用いただくことが増え、お客様の数も幅も拡大し続けています。お客様に新製品をご紹介する際にも、「こういう商品が欲しかったんだよ!」と喜んでいただける場面も多く、今あるニーズ以上の製品をご提供できることがとても誇らしく日々の活力になっています。

最近、街中でも弊社製品を発見する機会が多くなりました。だからついつい、プライベートでもどこかで使われていないか探してしまったり…。自分の仕事がいろいろなところでたくさんの人に関わっているのだと実感できるのが嬉しいんです。身近なところで弊社製品が使われているのを目にすると、もっともっと頑張りたいという気持ちがわいてきますね。これからも一人でも多くの方に製品を知っていただくと共に、お客様の身近な存在になることでご要望に応え、製品の付加価値を上げていきたいと思います。

■キーエンスのここが好き

自発性を促してくれる「人」と「環境」

どんなに忙しくても、みなさん必ず手を止めて話を聞いてくれるんです。入社前は、単独での仕事が多いのかと思っていましたが、自発的に行動すれば誰もが親身になって一緒に考えてくれます。自分の仕事に追われていても、まずは内容を聞き、大事なことはその場で対応してくれるので本当に心強いです。それは特定の人に限られたことでなく、どんな人でも。上の方がそうだから、中堅、若手と受け継がれ、みんなにとって当たり前のことになっています。

就職活動をしている時にある雑誌で、「キーエンスは人を大切にする会社だ」という記事を見て興味をもちました。全員が「さんづけ」で呼び合うというフラットな環境に、上下関係なく自分の意見や考えを言える職場風土がある。実際に働く中でそれを実感すると、自然と前のめりに自分の思うことを行動に移していくようになりました。合理的で、理不尽なことがないとよく言われますが、それにはきちんと意味があります。納得のできないことには、やる気なんて起きませんよね。じっくり考え、自分の意志で動いてみて、そこでわからないことが出てくればいつだって相談できる。だから迷わず良いと思うことをみんなが実行していける。そこが大好きです。

就活生へのメッセージ
自分の考えを、
ポジティブな目線で整理する!

就職活動は大変なこともたくさんあると思いますが、自分を見つめ直して将来を考える良い機会です。面接が上手くいかなかったり、なかなか内定が出ないと、「自分には需要がないんじゃないか…」なんて考えてしまったり。私もそうでした。でも、それよりも自分の価値観を大事にして、どういうところに身を置きたいかを考えてみてください。自分の考えを整理できれば、「これで行こう!」と進みたい方向を定めることができます。そうして見えたものを面接官に伝えればいいんです。自分に自信をもって、納得のいく就職活動をしてくださいね。

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