製品を通じて、
世の中のありようを変えたい |
柔軟な発想、技術や情熱によって、顧客がまだ気づいていないような潜在ニーズを掘り起こす独創的な製品を開発し、世の中のありようまで変えていくようなビジネスを目指す。 |
 |
最小の資本と人で
最大の付加価値をあげる |
社会から与えられた(経営)資源をムダにすることなく、その消費したものの価値より大きな価値(付加価値)を創造することこそが、企業の社会的存在意義であり、社会への貢献となる。 |
 |
市場原理・経済原則が判断基準 |
市場原理・経済原則に則って、本質的に正しいことを徹底して考え、主張し、実行する。 |
 |
目的意識を伴った行動が
成果を挙げる |
その仕事は何のために行っているのか。どんな価値を生み出すのか。常に自問自答し、それが曖昧な場合は、実行する価値はないと考える。 |
 |
顧客の欲しいというモノは
創らない |
すでに顕在化したニーズを追っていたのでは、真の顧客の役に立つ製品は生み出せない。潜在ニーズを発掘することで「世の中にない商品」を生み出し、常に新しい市場を創造していく。 |
 |
環境の変化を先取りし、
自らも進化する |
化石に見られる生物種の中には、三葉虫や恐竜のように滅びたものもあれば、環境にあわせて進化し、生き延びているものもある、わたしたちは三葉虫や恐竜にならないように、環境の変化を先取りし、自らもいち早く進化し、力強く生き延びていこう。 |
 |
オープンな社風 |
議論の中では、ポジション・キャリア・年齢よりも論理性・合理性を優先。そこに若い人の知恵と活力がうまれ、活かされる。 |
 |
夢中になって楽しむ |
時間を忘れて、熱中する。本当に楽しいと思えることは、自然とそうなるものである。わたしたちは、仕事でもそうありたいと強く願っている。 |
 |
Key of Science |
キーエンスは「キー・オブ・サイエンス」の略。すなわち「科学の鍵」である。わたしたちは、サイエンスやテクノロジーこそが、最も付加価値転換率が高いと考えている。 |