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計測器本体 分離型表示ユニット

計測器本体 分離型表示ユニット NR-D50

仕様

型式 NR-D50 分離型表示ユニット
表示 3.5型TFT液晶240×320
本体バッファメモリ容量 25Mデータ※1
拡張メモリ 専用コンパクトフラッシュメモリ
GR-M8G:8GB
NR-M1G:1GB
GR-M256:256MB
NR-M32※2 :32MB
PCインターフェース USB USBRevision2.0フルスピード(USB1.1互換)準拠
1台のPCに4台までUSB同時接続可能
(IDスイッチによる切り換え)
Ethernet※3 100Base-TX
1台のPCに4台までEthernet同時接続可能
(多チャンネルリンクモード時:4台同期計測可能)
連続収集速度※2 ※4 最大100kHz/収集チャンネル数
計測ユニット接続台数 8ユニット以下(計測ユニット電力計20Wを超えないこと)
計測ユニット間同期 ±1μs以下※5
時間軸精度 ±50ppm(23℃±3℃)
表示パネル専用ケーブル 3mまたは10m(NR600B/NR-D50間ケーブル)
適合パネル厚 1.2mm~4.0mm(NR-D50取り付け時)
入力 COM1入力電圧 DC12-24V±10%
トリガ入力TRGIN 最小ON電圧9.8V 最大OFF電圧2.5V
最小パルス間隔2ms 有効パルス幅1ms以上
同期入力SYNCIN 最小ON電圧9.8V 最大OFF電圧1V
最小パルス間隔20μs 有効パルス幅10μs以上
収集開始/停止入力START IN 最小ON電圧9.8V 最大OFF電圧2.5V
有効パルス幅50ms以上 レベル入力
オートバランス入力BAL 最小ON電圧9.8V 最大OFF電圧2.5V
有効パルス幅50ms以上 エッジ入力
出力 トリガ出力TRG OUT NPNオープンコレクタ出力
最大電流100mA(DC30V以下)
ON時残留電圧1V以下 OFF時もれ電流100μA以下 ワンショット出力
システムアラーム出力SYS ALM NPNオープンコレクタ出力N.C. 
最大電流100mA(DC30V以下)
ON時残留電圧1V以下 OFF時もれ電流100μA以下
レディ出力READY OUT
バーンアウト出力BURN ALM
CFアラーム出力CF ALM
NPNオープンコレクタ出力 
最大電流100mA(DC30V以下)
ON時残留電圧1V以下 OFF時もれ電流100μA以下
判定出力OUT1~4 NPNオープンコレクタ出力 4ch
最大電流100mA(DC30V以下)
ON時残留電圧1V以下 OFF時もれ電流100μA以下
耐電圧 入出力-USB/LAN/
システムバス間
1500VAC(50/60Hz)1分間
入力-出力間 125VAC(50/60Hz)1分間
保護構造 IP64(NR-D50パネル面のみ)
使用周囲温度 0~+40℃
使用周囲湿度 35~80%RH(結露しないこと)
電源 NR-U60(専用AC電源ユニット)、
NR-U65(バッテリー・DC電源ユニット)
消費電力 4.2W以下(NR-600)、
5.0W以下(NR-600B/NR-D50を含む)
質量 NR-D50:約255g
※1 電源OFF時、データはバックアップされません。
※2 連続収集設定時、NR-M32はサンプリング周期が最大10kHz/収集チャンネル数に制限されます。
※3 Ethernetの接続はNR-600と収集表示するパソコンのみのローカル接続としてください。100Base-TXで構内LANへ接続される場合は、トラフィックなどにより転送スピードが低下し収集が停止する事があるので、モニタ、FTP機能は使用可能ですが、パソコンからの収集には使用しないでください。また、多チャンネルリンクモードでは使用できません。
※4 パソコン環境に依存します。テスト条件:PentiumIII600MHz、メモリ256MB、ハードディスク4GB、USB接続時:NR-600を1台接続(他のUSBデバイス無)、Ethernet接続時:NR-600とパソコンを1対1で接続OSプリインストール状態でWAVELOGGERPROのみ起動し、ノーマルモード、標準型式保存を行なったとき。
※5 多チャンネルリンクモード時サンプリング周期のずれは40ms以下。NR-CA04を他種ユニットとの組み合せで使用した場合、設定に応じて最大40msまたは1サンプリング周期になります。

外形寸法図

単位:mm











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