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紙詰まり防止&高耐久メカニズム

こだわりの設計と、妥協のないパーツ選定によりクラス最高峰の紙送り性能と、耐久性を実現しました。

紙詰まり防止メカニズム

(1)新開発、ダブルキャビン構造

紙詰まりの最大の原因となる給紙側の2枚送りをダブルキャビン構造で防止しました。
第1キャビンで1枚だけを引き上げ、万が一、2枚引き上げた時にも第2キャビンで1枚だけが通過します。(TR-H500)

(2)大径紙送りローラー

紙送りローラーには業界最大のΦ38.2mmを採用。
紙詰まりの原因となる「記録紙にローラー状のクセが付く現象」を軽減しました。
(TR-H1000)

(3)マイクロステップ紙送りモーター

紙送りモーターの駆動方式には、
従来比1/16のマイクロステップ駆動を採用。
スムーズで安定した紙送りを実現しています。

ダブルキャビン構造ダブルキャビン構造

高耐久メカニズム

(1)高強度エンプラ製紙送りローラー

アルミを超える強度のエンプラ製ローラーを採用。
ローラー表面につく打痕を防ぎ、印字品質を継続します。

高強度エンプラ製紙送りローラー

(2)タングステン製打点ピン

ドットワイヤにはモリブデンの2倍の硬度を誇るタングステンを採用しました。

タングステン性打点ピン

(3)金属製ピニオンギヤ

3つのモーター(紙送り、リボン送り、色替え)のピニオンギアは金属製です。
また、紙送り1次減速ギアの回転軸も金属軸を採用する事で長寿命を実現しています。

金属製ピニオンギヤ

(4)ワイドSTSベルト

打点ヘッドを駆動するタイミングベルトには耐荷重の高いワイドSTSベルトを採用しました。STSベルト:スパートルクシンクロベルト

ワイドSTSベルト

(5)すべり軸受け

打点ヘッドの摺動部にすべり軸受けを採用しました。
スムーズな動作と長寿命を両立しています。



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