ソフトダウンロードについて
FLEX LOGGER 1000
最終更新日
'07/12/19
バージョン
1.08(CD-ROMやFDに記載のバージョン番号と一致しない場合があります。必ずインストールされたパソコン上で確認ください)
バージョン確認方法
メニュー上の「ヘルプ」→「バージョン情報」と「ヘルプ」→「DLL情報」で、2つのバージョン番号をご確認ください。以下の番号が表示されている場合は、アップデートの必要はありません。
バージョン情報:FLEXLOGGER 1000 Version 1.08
DLL情報:DLL ver 1.07
※
DLL情報に「READ ERROR(2)」と表示されることがありますが、これはNR-1000本体が接続されていないことを意味しているだけで、異常ではありません。
必要な準備
古いバージョンのFLEX LOGGER 1000がインストールされているパソコンをご用意ください。
(ダウンロードを行なうパソコンとFLEX LOGGER 1000がインストールされているパソコンが異なる場合は、USBメモリなどを用意してください。)
ご注意
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Windows 7には対応していません。
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Windows95/98/MEをご使用の場合はバージョンアップする必要はありません。インストールされるバージョンは1.07になります。
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アップデートされる前に、FLEX LOGGER 1000のバージョン番号を必ずご確認ください。
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このアップデートファイルは、すでにインストールされている古いFLEX LOGGER 1000を更新する機能しかありません。従って、アップデートファイルのみで新規にインストールを行うことはできませんので、ご購入いただいたマスターディスクを廃棄しないようにしてください。
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ダウンロードを行うパソコンと実際にアップデートしたいパソコンが異なる場合は、ダウンロードしたパソコンからFL1-108.exeをUSBメモリなどを用いてアップデートしたいパソコンへコピーしアップデートを行なってください。
アップデートの方法
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1.まずはアップデートファイルのダウンロードを行ないます。
以下の手順でダウンロードできます。-
(1)パソコンのハードディスク内に新しいフォルダを作成します。(フォルダ名は何でも結構です。)
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(2)ダウンロードボタンをクリックします。表示される画面の指示に従って、(1)で作成したフォルダの中に、自己解凍ファイル(FL-108.exe)をダウンロードします。
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2.次にアップデートファイルをインストールします。
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(1)FL1-108.exeをダブルクリックするとし、インストールが開始します。指示に従いインストールします。
「古いアプリケーションを削除してから実行してください。」が表示される場合はWindowsのアプリケーションの追加と削除からFLEX LOGGER 1000をアンインストールしてから再度FL1-108.exeを再度実行してください。 -
(2)「デバイスドライバのインストールウィザードの開始」が表示されたら、「次へ」をクリックします。
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(3)「Installshieldウィザードは完了しました」が表示されたら、アップデートは完了です。
FLEX LOGGER 1000を起動し、「バージョン情報」と「DLL情報」ダイアログ表示が以下のように更新されていることをご確認ください。Windows95/98/MEの場合、表示されるバージョンは1.07になります。
バージョン情報:FLEXLOGGER 1000 Version 1.08
DLL情報:DLL ver 1.07
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3.ドライバのインストール
Windows2000/XP/Vistaの場合はFLEX LOGGER 1000のインストールと同時に行われるため、以下の作業は不要です。
初めてWindows98/MEにUSB接続する場合、Windows95/98/MEにPCカード接続する場合にドライバのインストールが必要です。
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(1)NRをUSBでソフトをインストールしたパソコンに接続してください。
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(2)ドライバインストールのウィザードが開きます。指示に従ってください。
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(3)ドライバの場所は、C:\Program Files\KEYENCE\FL1000を指定してください。
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主な変更・修正履歴
[バージョン1.07→1.08での変更点]
Windows Vista(Ultimate/Business/Home Premium/Home Basicの各Edition)に対応
[バージョン1.06→1.07での修正点]
他ファイル読み出し時、リピート回数/シフト量の設定が、直前ファイルの値が残る不具合の修正。
[バージョン1.05→1.06での変更・修正点]
USB用ドライバ バージョンアップ Windows 2000対応
[バージョン1.04→1.05での変更・修正点]
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トリガ設定内の「プリトリガ」「トリガレディ」の設定数を15000までに制限。
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ソフトの起動のみをWindowsNT上で行えるよう変更。(ダイレクト収集は不可)
[バージョン1.02/d03→1.04での変更・修正点]
CH番号が大きいチャンネルを使用してデータを大量に収集し、「他ファイル読み出し」で読み出した際にPCの実装メモリ容量によっては「不正な処理」エラーが発生する現象を修正しました。
[バージョン1.02→1.02/d03での変更・修正点]
データ収集の途中でメモリカードにデータ保存を開始した場合、保存開始時刻がずれる不具合を修正しました。
[バージョン1.00→1.02での変更・修正点]
サンプリング数を0にして収集スタートするとアプリケーションエラーが発生する点を修正しました。