ソフトダウンロードについて
WAVE THERMO 1000
最終更新日
'10/07/08
バージョン
1.11
バージョン確認方法
メニューの「ヘルプ」→「バージョン情報」で表示される「バージョン情報」ダイアログ内の1行目及び「追加情報」ボックスの中をご覧ください。
以下のバージョン番号が表示されている場合は、アップデートの必要はありません。
1行目:WAVE THERMO 1000 Version 1.11
追加情報:DLL ver 1.08
※
「追加情報」ボックスに「READ ERROR」と表示されることがありますが、これはNR-1000本体が接続されていないことを意味しているだけで、異常ではありません。
必要な準備
古いバージョンのWAVE THERMO 1000がインストールされているパソコンをご用意ください。(ダウンロードを行なうパソコンとWAVE THERMO 1000がインストールされているパソコンが異なる場合は、USBメモリなどを用意してください。)
ご注意
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Windows95/98/MEをご使用の場合はバージョンアップする必要はありません。インストールされるバージョンは1.08になります。
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アップデートされる前に、WAVE THERMO 1000のバージョン番号を必ずご確認ください。
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このアップデートファイルは、すでにインストールされている古いWAVE THERMO 1000を更新する機能しかありません。
従って、アップデートファイルのみで新規にインストールを行なうことはできませんので、ご購入いただいたマスターディスクを廃棄しないようにしてください。 -
ダウンロードを行なうパソコンと実際にアップデートしたいパソコンが異なる場合は、ダウンロードしたパソコンからWT1-111.exeをUSBメモリなどを用いてアップデートしたいパソコンへコピーしアップデートを行なってください。
アップデートの方法
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1.まずはアップデートファイルのダウンロードを行ないます。
以下の手順でダウンロードできます。-
(1)パソコンのハードディスク内に新しいフォルダを作成します。(フォルダ名は何でも結構です。)
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(2)ダウンロードボタンをクリックします。表示される画面の指示に従って、(1)で作成したフォルダの中に、自己解凍ファイル(WT1-111.exe)をダウンロードします。
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2.次にアップデートファイルをインストールします。
アップデートは、以下の手順で行ないます。-
(1)WT1-111.exeをダブルクリックすると、インストールが開始します。指示に従いインストールします。
「古いアプリケーションを削除してから実行してください。」が表示される場合はWindowsのアプリケーションの追加と削除からWAVE THERMO 1000をアンインストールしてから再度WT1-111.exeを再度実行してください。 -
(2)「デバイスドライバのインストールウィザードの開始」が表示されたら、「次へ」をクリックします。
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(3)「Installshieldウィザードは完了しました」が表示されたら、アップデートは完了です。
WAVE THERMO 1000を起動し、「バージョン情報」ダイアログ表示が以下のように更新されていることをご確認ください。Windows95/98/MEの場合、表示されるバージョンは1.08になります。
1行目:WAVE THERMO 1000 Version 1.11
追加情報:DLL ver 1.08
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3.ドライバのインストール
Windows2000/XP/Vista/7の場合はWAVE THERMO 1000のインストールと同時に行なわれるため、以下の作業は不要です。
初めてWindows98/MEにUSB接続する場合、Windows95/98/MEにPCカード接続する場合にドライバのインストールが必要です。
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(1)NRをUSBでソフトをインストールしたパソコンに接続してください。
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(2)ドライバインストールのウィザードが開きます。指示に従ってください。
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(3)ドライバの場所は、C:\Program Files\KEYENCE\WT1000を指定してください。
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主な変更・修正履歴
[バージョン1.10→1.11での変更・修正点]
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1.仕様追加・変更項目Windows 7(Ultimate/Professional/Home Premiumの各Edition)に対応
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2.不具合修正項目ファイルをダブルクリックした時にWAVE THERMO 1000が起動しない不具合を修正
[バージョン1.09→1.10での修正点]
1.
不具合修正項目
Windows Vistaでカーソル使用時に発生する不具合を修正
[バージョン1.08→1.09での変更・修正点]
1.
仕様追加・変更項目
Windows Vista(Ultimate/Business/Home Premium/Home Basicの各Edition)に対応
[バージョン1.07→1.08での変更・修正点]
1.
不具合修正項目
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他ファイル読み出し自の直前ファイルのマークが残ることを修正
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同名の標準形式ファイルが存在するときにCSV形式保存をすると標準形式保存される不具合を修正
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印刷時、2行/ページに設定すると、文字が重なる不具合を修正
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波形名をクリックするたびに波形が1Divずつずれる不具合を修正
[バージョン1.06→1.07での変更・修正点]
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1.仕様追加・変更項目USB用ドライバ バージョンアップ Windows2000対応。
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2.不具合修正項目波形印刷時メモの印刷が部分的に消える不具合を修正
[バージョン1.05→1.06での変更・修正点]
1.
不具合修正項目
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自動保存時、マークを設定すると設定したファイル以降すべてのファイルにマークが書き込まれる不具合を修正。
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メニューバーに表示されるのショートカットが一部重なっていたのを修正。
[バージョン1.04→1.05での変更・修正点]
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1.仕様追加・変更項目
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他ファイル読み出しダイアログ内の「本体内データファイル」「メモリカードファイル」に「波形表示を自動設定する」チェックボックス(初期設定ON)を追加。
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波形の検索ダイアログの検索しきい値の単位表示を追加。
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トリガ設定内の「プリトリガ」「トリガディレイ」の設定数を15000までに制限。
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ヘルプファイルの変更(再設定ボタン、カーソルダイアログの仕様変更について追記)
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ソフトの起動のみをWindowsNT上で行なえるよう変更。(ダイレクト収集は不可)
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2.不具合修正項目
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データ数が0(ゼロ)の時、カーソル間の偏差表記が正常な値として表示されない不具合を修正。
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「カーソルデータ情報」パネル内の、「ON/OFF回数」について、頻繁にON/OFFする波形で垂直カーソル解析を行なった場合、ON回数=OFF回数±1とならない不具合を修正。
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フレーム左上と右上に表示される日付時刻が、サンプリングスピードでしか増減しない不具合を修正。
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F.D.にファイル保存すると、パソコンのF.D.アクセスランプが点灯したままになる不具合を修正。
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大量のデータ取得時に、Time/Divの値を小さくすると、波形表示とカーソルの動きが異常になる不具合を修正。
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波形表示設定ダイアログの表示レンジにおいて、単位表示がスケーリング後の単位となっていた不具合を、スケーリング前の単位表示となるものに修正。
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印刷設定ダイアログ内の設定項目において、「印刷範囲」の項目だけが、一度設定しても次回印刷時に初期値「全範囲」に戻ってしまう不具合を修正。
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波形の「検索」機能において、日付時刻による検索ができない不具合を修正。
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[バージョン1.02/d03→1.04での変更・修正点]
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1.仕様追加・変更項目
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カーソル解析ウィンドウに「一覧モード」等を追加しました。
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標準形式データファイルのファイルサイズを縮小しました。
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スケーリング値が収集情報モニタに反映されるよう変更しました。
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収集条件設定ダイアログに「再設定」ボタンを追加しました。
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データ取得時刻に、必ず「年月日」が入るよう変更しました。
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演算波形の表示/非表示のデフォルトを「表示」に変更しました。
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波形収集中に「波形表示設定」「フレーム表示設定」ダイアログを開いても波形更新が停止しないよう変更しました。
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2.不具合修正項目
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X一Y表示アドインが1024点を超えるデータファイルを読み出せない現象を修正しました。
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X一Y表示アドインの縦軸の単位が、横軸と同じになってしまう現象を修正しました。
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マーク表示モードの設定で、「アクティプ波形のみ」に設定しても全波形表示になってしまう現象を修正しました。
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波形表示設定ダイアログで、波形名を変更後、他のコントロールにフォーカスを移すと、リスト中の波形番号が-1されてしまう現象を修正しました。
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CH番号が大きいチャンネルを使用してデータを大量に収集し、「他ファイル読みだし」で読み出したとき、PCの実装メモリ容量によっては「不正な処理」エラーが発生する現象を修正しました。
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[バージョン1.02→1.02/d03での変更・修正点]
データ収集の途中でメモリカードにデータ保存を開始した場合、保存開始時刻がずれる不具合を修正しました。
[バージョン1.01→1.02での変更・修正点]
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垂直カーソル解析ダイアログにおいて、「時間差」表記の単位([sec][min][h])が切り換わらない不具合を修正しました。
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Windows95の初期のバージョンにおいて、WAVE THERMO 1000の起動に失敗する場合がある点を修正しました。
[バージョン1.00→1.01での変更・修正点]
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ファイルの連番結合機能の使用時に、手動で保存したファイルが含まれていると失敗する場合がある点を修正しました。
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X-Y表示機能の使用時に、パソコンの環境によってX-Yモジュールの起動に失敗する場合がある点を修正しました。
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マーク設定機能において、1度設定したマーク情報が次回の波形収集時にも有効となっていたのを、次回の波形収集時にはクリアするように変更しました。