【新商品情報】 “面光電”センサ「AIシリーズ」誕生! 面で検出し、絵で捉える。だから、ズレてもOK、判別も可能。詳細は こちら

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TR-Hシリーズ

TR-Wシリーズ

プラント関連設備

反応釜のバッチ記録管理

反応釜のバッチ記録管理

記録内容

反応釜内の加熱温度、反応時間、ガス中酸素濃度を記録します。
バッチごとの記録管理により、トレーサビリティに対応します。

改善ポイント

世界で初めて打点式記録計とデジタルレコーダーの機能を融合したTR-Hシリーズなら、更なる役立ちを発揮します。

信頼性UP

万が一紙切れ/紙詰まりが発生しても、全てのデータを確実にチャート紙に残せる。

コストダウン

必要な部分だけをチャート紙に打ち出すことで、ランニングコストを削減。

スピードUP

普段の運用は記録紙ベース、管理・解析はデジタルでの併用が可能。バッチ毎の管理が容易に。

TR-Hシリーズ

TR-Wシリーズ

 

FDシリーズ

FLシリーズ

提出するデータなので欠損は絶対にNG。

従来のチャート記録計では、紙切れ、紙詰まり、インク切れなどによりデータ欠損が発生します。また濡れた手でチャート紙に触れたり、停電時にペンのインクがにじむことによりデータの読み取りが困難になる問題もありました。

「提出するデータなので欠損は絶対にNG。」イメージ
「提出するデータなので欠損は絶対にNG。」イメージ

紙切れ、紙詰まり

「提出するデータなので欠損は絶対にNG。」イメージ

インクのにじみ

TR-Hシリーズなら

TR-Hシリーズには、紙切れ時のデータ欠損を内蔵メモリから自動でチャート紙に復元する、世界初の追いかけ打点機能を搭載。万が一の紙交換忘れ時にも、確実にチャート紙で記録を残せます。また、指定の期間のデータだけを後から印字できる範囲指定打点機能を活用すれば、内蔵メモリのデータを何度でもチャート紙に出力できます。

「TR-Hシリーズなら」イメージ
世界初 追いかけ打点
範囲指定打点
「TR-Hシリーズなら」イメージ
紙交換後に内部メモリからデータをチャートに復元

記録の信頼性を高める3 重のセキュリティ

STEP 1.
パネルオープン時印字

STEP 2.
外部データの印字は不可

STEP 3.
改ざん防止データフォーマット

「記録の信頼性を高める3 重のセキュリティ」イメージ

表面パネルを開いた履歴をチャート紙に印字できます(STEP1)。さらに外部からのデータの印字を禁止する事で、チャート紙記録の信頼性を確保し(STEP2)、万が一記録したデジタルデータに操作された形跡がある場合には、改ざんの可能性があることをお知らせする新開発データフォーマットも搭載しています(STEP3)。

※改ざん検出アルゴリズムは暗号技術を利用して開発されているため、データフォーマットの解析は極めて困難であり記録の改ざんは事実上不可能です。

チャート紙での打ち出しはトラブル時だけでいいのに・・・

従来のチャート記録計は、全ての記録をチャート紙で残す必要がありました。

TR-Hシリーズなら

TR-Hシリーズなら「必要なところだけ」のチャート出力が可能です。チャート保存が不要なデータはデジタルデータとして管理する事で無駄なランニング費用を削減します。手動でのチャート記録ON/OFFはもちろん、外部入力を使用した自動制御にも対応します。
(外部入力使用時はI/OユニットTR-C48が必要になります)

「TR-Hシリーズなら」イメージ

バッチ収集機能

バッチ番号(バッチ名)とロット番号を付加して、計測データをバッチ単位で管理することが出来ます。

「バッチ収集機能」イメージ

計測したデータは、バッチ番号(バッチ名)や日時等で後から検索可能ですので、管理も容易になります。

「バッチ収集機能」イメージ

やっぱり管理・解析はデジタルでやりたい。

従来のチャート記録計では、データ解析や報告書の作成時にPCにデータを打ち込んだり、スキャナを使用してPCに取り込む作業が必要でした。また、大量の記録の中から必要な箇所を見つける事にも大きな工数が発生してしまいます。

「大量のデータ中から検索」イメージ

大量のデータ中から検索

「PCへデータの打ち込み」イメージ

PCへデータの打ち込み

「スキャナによる取り込みイメージ

スキャナによる取り込み

TR-Hシリーズなら

TR-Hシリーズはチャート紙とデジタルメモリへのリアルタイム保存を世界で初めて両立しています。内蔵メモリに保存されたデータはUSBメモリを差し込むだけで、それまでバックアップを取られていない 差分のデータだけが自動的に保存され、付属の専用PCアプリケーションを使えば即データの解析が可能です。チャート紙での運用をそのままに、デジタルデータでの管理・解析を実現します。

「TR-Hシリーズなら」イメージ
「TR-Hシリーズなら
データで保存
紙で保存

アナログ作業が多くて、効率が上がりません。

従来のチャート記録計はデータの確認時に、チャート紙に定規を当て数値を読む、OHPシートと重ねて比較する、など人による誤差が生じる作業も多く、作業スピード・正確性に課題がありました。

TR-Hシリーズなら

TR-Hシリーズならプロファイルの自動判定機能をはじめ、作業性を大きく向上させる機能が豊富に搭載されています。もう、紙だけには戻れません。

プロファイル判定機能

ワンタッチの便利機能

「プロファイル判定機能」イメージ

しきい値(上限/下限)の2種類を基準波形登録した例

あらかじめ基準(マスター)となる波形を登録する事で、その基準波形をアラームのしきい値として使用できます。人によるバラつきの無い、確実な判定が可能です。

基準波形先行表示機能

「基準波形先行表示機能」イメージ

将来の予測波形をあらかじめ表示できます。いち早い異常の察知や、波形を見ながら設備を調整するシチュエーションなどでの作業性を向上します。

「ワンタッチの便利機能」イメージ

1
ワンタッチ画面切換

波形画面以外にも多彩な表示に対応。異常値も一目で確認が可能です。

「ワンタッチ画面切換」イメージ

数値表示

オーバービュー表示

2
ワンタッチコメント印字

前面の扉を閉めたままでチャート紙への書き込みが完了します。手書き時に誤って紙詰まりを起こすリスクも低減します。

「ワンタッチコメント印字」イメージ

3
ワンタッチアラーム履歴検索

アラーム時の波形にワンタッチでジャンプ。最大・最小値などの検索にも対応します。異常時の対応スピートが向上します。

「ワンタッチアラーム履歴検索」イメージ

お役立ち資料のご案内

温度計測の真髄

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・精度を決定する要因
・より高い精度 技術2
・より高い精度 技術1
・ノイズ対策

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アプリケーション集

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「流量」、「圧力」、「レベル」等々、プロセスオートメーション業界でのアプリケーション集

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「紙切れ」、「インク切れ」、「紙詰り」チャート記録計の記録モレを無くす新提案!