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3Dプリンターの活用事例3つの導入メリット

手戻り、コスト、展開力

商品の開発コストは、設計段階でほぼ決まります。下流になるほど、コンセプトやコストの変更余地が小さくなります。3Dプリンターを導入した企業からは、開発、製造、販売の各分野でのメリットが報告されています。

メリット1 開発の手戻りを抑える

試作が短時間でできるので、開発者は、デザイナー、設計者、生産管理者、協力会社などとのコンセンサスを取りながら、納得のいく商品開発が進められます。手戻りになる案件も減り、開発のストレスが大幅に軽減できます。

メリット2 製造コストを削減する

造形技術の進歩で、デザインだけでなく構造や組立性が検証できます。各部門のアドバイスを受けて、部品点数や組立工数の削減を設計に反映できるので、ライン全体を考えたものづくりが可能です。

メリット3 販売力の向上につなげる

客先に造形モデルを持参して、カタログや動画では伝わりにくい性能が詳しく説明できます。商品が大き過ぎて持ち込めない場合や、小さ過ぎて細部の良さを伝えにくい場合にも、スケールモデルを使ってプレゼン。ポイントを絞った説明で、成約につなげます。

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