| 今まではできなかった |
動きを定量化する |
| 動画上の物体を自動追尾することで、速度や距離、角度などの動きの定量化を可能にしました。「どのように動いているのか観察したい」だけでなく、 「何ミリ動いているのか解析したい」までお応えします。 |
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| 動画映像と波形グラフデータを同時表示。同期再生も可能で、映像上の変化点の具体的数値がその場でリアルに確認できます。回転体の芯ぶれ・ロボットアームの挙動確認などの動きを具体的な数字と動画映像で確認することで、より正確で確実な解析結果を得られます。 | |
動体解析の原理 |
| 動画上で指定された任意の点が各フレームでどこに移動したかを追尾し、 位置座標を求めます。その結果、時間とXYのキャリブレーション値から、 変位や速度を算出します。 |
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解析方法 |
| X座標 | Y座標 | 変位 | 速度 |
| 指定したポイントの時間ごとのX座標上の移動量をグラフ化できます。 | Y座標上の移動量をグラフ化できます。 | 指定ポイントの変位量をグラフ化できます。 | 指定ポイントの速度の変化をグラフ化できます。 |
| 他にもこんな解析が可能。 加速度/距離/角度/角速度/角加速度 静止画での2点間距離・半径・平行線などの計測も同時に行なえます。 | |||
| 画像を追尾した結果だけでなく、当社のマルチ入力データ収集システム・ NR-600/500の波形データを取り込んで表示可能。動画と波形データを関連付けて解析することができます。 |
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