研究成果を第三者へ的確に伝えられる機能 |
フルフォーカス機能 |
| 対物レンズの焦点位置を、Z軸に移動させて複数枚の画像を撮り込みます。そのグループ画像の中で焦点の合ったポイントだけを抽出して、全焦点画像に合成する機能です。この機能により、観察結果を“イメージ”ではなく“画像”として残せ、第三者へ的確に伝えられるメリットがあります。また、神経の軸索伸長や染色体の計数管理など、従来なら大変時間を要した観察内容についても、速く、正確に計測できるようになります。 |
| Zスタック画像 |
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軸索伸長の計測[ヘイズリダクション機能+自由長計測機能] |
| Zスタック画像 |
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| 全焦点画像により軸索伸長を正確に計測できます。 | |||
| 新機能 |
高速・高品位 画像連結機能[イメージジョイント機能] |
| 脳の切片や心筋細胞など、ミクロ像とマクロ像を相互に関連付けながら撮影する場合があります。この場合、免疫染色や蛍光発現の強度に誤差があると解析結果に影響を与えるため、輝度ムラの無い撮影を必要とします。この“イメージジョイント機能”は、これらの懸案を克服し、従来比8倍以上のスピードで処理できるようになります。 |
| マウス 口蓋 | |||||||||||||||||||||||
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| 京都大学大学院医学研究科 生理系専攻 形態形成機構学 滝川俊也先生 ご提供 | |||||||||||||||||||||||
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| 光量ムラや、レンズ収差による、視野周辺のコントラストむらをシェーディングキャンセラーでカットします。これにより、自然な画像の連結が可能になりました。 | |||
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| 電動モーターで一定幅の移動をします。隣り合う画像を連結させるための最適なマージを確保し、撮りミスのない正確なサンプリングが可能になりました。 | ||||
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| マッピングはBiozeroで撮影した画像情報にXY座標軸情報をリンクして行います。そして、当社オリジナルの画像解析アルゴリズムにより、従来比8倍以上の高速処理を実現しました。 | |||
さまざまなZスタック処理 |
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