お気軽にお電話ください
0120-122-134
Webからのお問い合わせ
  • ご相談
ダウンロード
  • 技術資料

ナノスケールハイブリッド顕微鏡 VN-8000

マイリストに追加

ナノスケールハイブリッド顕微鏡VN-8000について
大変申し訳ございません。こちらの商品は、生産終了となりました。
⇒ 詳細につきましては、こちらのページよりお問い合わせください。
また、お電話でもお伺いいたします。
『VN』についてと、お伝えください。専門の担当が承ります。
(フリーダイヤル 0120-122-134)

光軸調整不要だからカンチレバーの交換が簡単

光軸調整不要のセルフセンシング方式を採用。カンチレバー交換時の面倒な手間を省きました。
専用オペレータ不要で誰でもすぐにデータを取得できます。
ナノスケールハイブリッド顕微鏡 VN-8000

カンチレバーは手ではめるだけ、セッティング時間を大幅に短縮

従来のAFMではカンチレバー交換は時間と熟練度を要する作業でした。VN-8000ではAFMの測定原理に、光学系を必要としないセルフセンシング方式を採用することで、カンチレバー交換を簡単かつ短時間に行なえるようになりました。本来の解析作業に入るための前準備にかかる時間を大幅に短縮し、効率的に解析が行なえます。
従来(約10分)
カンチレバーの切出し
専用治具でホルダーにセット
ホルダーを本体ユニットにセット
レーザスポット位置確認の調整
レーザ受光素子の位置調整
VN-8000(約1分)
カンチレバー
(ホルダー一体構造)
をユニットにセット
カンチレバーをユニットにはめた後は、光学顕微鏡画像で中心位置を確認するだけでセッティングが完了。従来方法と比べて短時間でセッティング可能です。
セルフセンシング方式
カンチレバーのたわみ量をレーザで測定している従来AFMでは、レーザスポットをカンチレバー上にセットする必要があります。カンチレバーを交換する際も精密な位置決めが必要であり、交換は時間と熟練度を要する作業です。VN-8000ではカンチレバーに内蔵したピエゾ抵抗体の抵抗値を自動で読み取り測定を行なうため、光学系の調整が不要になります。

マイリストに追加

このシリーズに関するダウンロード
  • 技術資料