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活用事例 脳切片

脳切片

【高解像度画像の取得】

ラット脳の神経組織の観察

イメージジョイント

使用機能

神経細胞の軸索や樹状突起を染色するゴルジ染色は脳切片の神経組織観察によく用いられます。従来は、切片の厚みから染色された神経細胞全体にフォーカスが合わない、切片自体が大きく視野に入りきらないため、任意の断面箇所を何ヶ所か観察するしかありませんでした。

フルフォーカス画像構築

Zを変化させることにより、フォーカスの合った部分のみ合成

イメージジョイント

使用対物レンズ:CFI Plan Apo λ10x
イメージジョイント:16枚×13枚

BZ-X700 を導入すれば!

視野に入りきらない大きな切片に対して、
ステージを移動しながら画像を取得し、
撮影した画像を連結させることで、1枚の高解像度画像を撮影できます。

標本に傾きや段差があってもZ方向に複数枚の画像を取得し、
撮影した画像からフォーカスが合っている部分だけを合成することで、
標本全体にピントがあったフルフォーカス画像を構築することができます。

ハイブリッドセルカウントを使用して、
切片全体から目的の細胞だけを抽出し、割合を自動計算できます。

ハイブリッドセルカウントで抽出した条件を元に、
マクロセルカウントを使用して複数の画像を一括処理できます。

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