標準機能
拡張機能
  1. 蛍光顕微鏡 BZ-X700 HOME>
  2. 導入事例>
  3. FISH

活用事例 FISH

FISH

【一括自動計測】

核内の染色体のカウント

ハイブリッドセルカウント
セクショニング

使用機能

FISH(Fluorescence In Situ Hybridization)とは、
蛍光色素を用いて特定の核酸(DNAやRNA)の分布や量を検出する方法です。
染色体異常の検出などで用いられます。

通常観察

セクショニング

使用対物レンズ:CFI Plan Apo λ 100xH
セクショニング+Zスタック

カウント

セルカウント

輝度や色、輪郭から狙った箇所を正確に抽出して計測することができます。
恣意的になりがちな手動計測に比べて、再現性が高く客観的な定量化を行うことができます。

各シグナルを含む核の数

BZ-X700 を導入すれば!

セクショニング」機能を使用することで、
「蛍光ボケ」を取り除き、クリアな画像を取得することができます。

Z方向に複数枚の画像を取得し、
撮影した画像からフォーカスが合っている部分だけを合成することで、
標本全体にピントがあったフルフォーカス画像を構築することができます。

ハイブリッドセルカウントを使用して、
それぞれの核の中の染色体を抽出し、カウントすることができます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

▲ページトップへ

導入活用事例集

導入活用事例集

ダウンロード