標準機能
拡張機能
  1. 蛍光顕微鏡 BZ-X700 HOME>
  2. 商品紹介・特徴>
  3. セルカウント

定量化

様々な標本に対応する高精度定量化機能

ハイブリットセルカウント

独自開発のアルゴリズムにより、輝度差の少ない培養細胞の位相差像なども正確に定量化。位相差像だけでなく、明視野、蛍光画像も狙った箇所を正確に抽出することができます。恣意的になりがちな手動計測に比べて、再現性が高く客観的な定量化を行なうことができます。

位相差モード

バックグラウンドの明るさにムラがあっても、細胞の輪郭のコントラストが弱くても、独自のアルゴリズムによって正確に細胞だけを抽出することができます。また、隣り合った細胞を高精度に分離することもできるため、正確にカウントすることができます。

色抽出モード

測定対象に濃淡のばらつきがあったり、細胞が密集したりしていると、従来の方法ではうまく抽出することができませんでした。ハイブリッドセルカウントでは、従来に比べより細かく、正確に細胞を分離してカウントすることができます。

マスクモード

最初に指定した領域をマスクとして用いることで、蛍光発現した細胞だけをカウントしたり、正常な組織中の悪性腫瘍細胞の面積率を測定したりといったことが可能です。一つのマスクに対し、二種類の情報を個別に抽出することもできます。

バラツキをなくし、精度の向上と時間短縮を両立

マクロセルカウント

最初の一枚の測定を元に、複数の画像の測定を自動化。すべてを同じ条件で測定する為、条件のバラツキがなく、信頼性の高い評価が可能です。

<< タイムラプス

計測・3D >>

このエントリーをはてなブックマークに追加

▲ページトップへ