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大型電動ステージ搭載&高い観察性能

複数の標本も効率よく観察可能

ウェルプレート対応の大型ステージ

マルチウェルプレートやフラスコをそのまま置ける、大型の電動XYステージを搭載。スライドやディッシュが一度に複数個をセットできる専用ホルダも付属しており、観察をスムーズに進めることができます。
実験N数をあげて精度を高める為に、標本をできる限り多く、しかもスピーディーに評価したい・・・
そんな研究者の希望に応えることのできるシステムです。

ステージビュー

スライドやディッシュ、ウェルプレートなど、使用する容器に応じてマップ画像が変化。マップ画像と大型電動ステージが完全連動する為、クリックするだけで、瞬時に観たい場所に視野を合わせることができます。
もう位置合わせに時間を取られることはありません。

標本をセットした直後から、瞬時に見たい場所に視野を合わせが可能。

効率的なスクリーニング作業にも

観察したいウェルをマップ上でダブルクリックすると、瞬時にそのウェルの中心座標に移動。好きな色を選んで“SET”を押すと、マップ上のそれぞれのウェルに個別に色をつけることができます。多点機能を使えば、それぞれの座標位置を記憶させることも可能。必要な個所だけをあとでまとめて撮影することもできるので、不要な個所まで念のため撮影しておく、といった作業は必要ありません。スクリーニング作業などを効率よく進めることができます。

褪色を低減し、鮮明な画像を撮影する為に

高感度モノクロ冷却CCDカメラ搭載

モノクロ冷却CCDの採用により、
低ノイズの高感度撮影が可能。微弱な蛍光シグナルも鮮明にとらえることができるようになりました。観察時の励起光量を極力抑えて撮影することができるため、蛍光の褪色が抑えられるほか、光毒性による細胞へのダメージも軽減でき、ライブセルイメージングに最適です。

冷却CCDとは

CCD内部には、光の入力がない状態でも「暗電流」と呼ばれる信号が発生しており、ノイズの原因となっています。この暗電流は素子の温度が高いほど大きくなりますが、冷却することで低く抑えることができます。BZ-X700では、ペルチェ素子により周囲温度-25℃まで素子を冷却し、ノイズの少ない高感度撮影を可能としています。

長波長領域での観察にも効果を発揮

モノクロCCDのため700nm以降の近赤外波長にも感度を持ち、深層発現する細胞の撮影などにも適しています。

明視野観察や、多色蛍光同時観察などにも

モノクロ⇔カラーをワンクリックで切り換え可能

ワンクリックで、3CCD方式のカラー撮影に切り替えが可能。色再現性にも優れ、高精細な画像を撮影できます。高感度、高解像度観察が必要な場合はモノクロに。明視野観察や、複数波長で励起される蛍光シグナルを同時に観察したい場合はカラーに。一台の顕微鏡ながら、用途に応じて使い分けることが可能です。

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