撮影のポイント

画像左上の細胞をご覧ください。
軸索が伸び、別の細胞から伸長した軸索と接近していきます。
1.  細胞が上下しても、BZのベストフォーカス機能によって焦点位置の画像が記録できています。
従来の「オートフォーカス機能」は、シャーレ底面からの相対距離(オフセット値)で撮影するためにピントがぼけることがありました。
2.  励起光によってダメージを受けやすい細胞なので、BZの
高感度なCCDカメラが有効です。微弱な励起光でもノイズの少ない鮮明な画像が撮影できます。
3.  微弱な蛍光シグナルも、ヘイズリダクション機能によって撮影可能です。
4.  ひとつの標本から得られる「リガンド後のベストポイント」を多点タイムラプス機能で取りこぼしを少なく撮影します。

撮影条件

対象細胞/ガラスボトムディッシュ内 PC12細胞
レンズ・フィルタ/油浸60倍、Semrock GFPフィルタ、
DF+4%減光フィルタ