撮影のポイント

細胞挙動(分裂)を撮影します。
従来は任意の細胞一箇所に絞って撮影しており、現象を撮り逃した場合は、丸々数時間が無駄になっていました。多点タイムラプス機能により、4~5点を同時に撮影でき、実験の成功率が高くなりました。
また、高低差のある標本を、Zスタック機能&ベストフォーカス機能を使うことで、全焦点のタイムラプス撮影を実現しています。

撮影条件

標本 筋組織
時間間隔 5分間
倍率 ×40位相差