デジタル顕微鏡

顕微鏡入門ガイド

デジタル顕微鏡

デジタル顕微鏡

光学顕微鏡とデジタル顕微鏡

「光学顕微鏡」は、複数の対物レンズで構成された光学レンズを使用することで、単レンズの顕微鏡と比べ100倍、200倍、300倍と、より物体を拡大した観察を可能にしています。
「デジタル顕微鏡」は、光学レンズを使用することにおいては、光学顕微鏡と同じです。
光学顕微鏡が接眼レンズを通して観察するのに対し、デジタル顕微鏡は、目の変わりに画像素子を搭載し、液晶モニタ上で観察する新しいタイプの顕微鏡といえます。
0倍の低倍率から、5000倍程度の高倍率までを1台でカバーし、研究室からエレクトロニクス業界など、あらゆる業界の生産現場まで、広く用いられています。

光学顕微鏡

光学顕微鏡

実体顕微鏡
  • ・低倍〜中倍率の観察に用いる。
  • ・ズームレンズのものが主流。
金属顕微鏡
  • ・中倍〜高倍率の観察に用いる。
  • ・レンズ倍率はレボルバで変える。
倒立顕微鏡
  • ・試料を下から観察するタイプ。
  • ・中倍〜高倍率の観察に用いる。
  • ・レンズ倍率はレボルバで変える。

デジタル顕微鏡

デジタル顕微鏡

デジタル顕微鏡
  • ・低倍~高倍率までカバーするズームレンズ。
  • ・カメラの画像を液晶モニタにて観察する。
  • ・カメラ部が分離しており作業性がよい。
  • ・画像の保存や計測の機能を有する。

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