
- キーエンスのセンサ技術とマイクロスコープの光学技術が融合し、装着しているレンズの種類と観察倍率の2つの情報を本体がリアルタイムに認識可能。
倍率を変えるだびに、キャリブレーションを変更する必要もなく、また、3D観察の際に必要な倍率設定も不要です。 ![レンズ認識と倍率認識、両方兼ね揃えた新システム[Dou ble Recognize]:観察倍率を変えると、倍率設定も自動で変わる。だから、計測ミスがなくなります。](img/features05/features05_im_01.jpg)
- DOUBLE‘ R対応レンズ:VH-Z00W / VH-Z20W / VH-Z100W / VH-Z100UW / VH-Z250W / VH-Z500W / VH-Z50W
*VHX-500Fは、オプションOP-84263(Double‘ Rユニット)をご購入いただければ使用可能となります。

- 計測のバリエーションも増え合計13種類と計測項目が充実。
また、測定ポイントの再設定機能や測定値フリー表示など、基本的な使い勝手も飛躍的に向上しています。 -

- 画面上の任意の2点にカーソルを設定することで、その距離を計測できます。

- 画面上の任意の3点で決定される円の半径を計測できます。

- 円周上の3点を指定することで、円の中心を求め、続けて2つの円の中心間距離を計測できます。

- X、Y方向各2本ずつの座標軸で囲まれた長方形の横(X方向)、縦(Y方向)、対角(D方向)の距離を同時に計測。

- 画像の輝度や色の違いを判別し、面積と周囲長を自動計測します。抽出エリアの数を自動でカウントすることもできます。

- 任意の2点で指定した直線と、それに平行な線を別に指定することで、2本の平行する線間の最短距離を計測。

- 任意の2点で指定した直線と、別の任意の点との最短距離(垂線)の長さを計測できます。

- 画面上の任意の3点で決定される角度を計測できます。

- バー、メッシュ、クロス、各々の形状のスケール表示が可能。簡易計測やプリント時の基準寸法として便利。

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エッジラインを最小二乗法によって決定し、精度の高い計測結果がえられます。
対象物のエッジを検出し、自動的にポイントを補正。
人的誤差を無くし、信頼性の高い測定が可能。

マルチスキャン方式により4800×3600(通常の9倍)で撮影した画像上で測定箇所の指定ができるので、寸法計測がより正確に行なえます。
専用のガラススケールを用いることで、観察倍率に合ったキャリブレーションが自動で行なえ、測定誤差の少ない正確な測定が可能になります。







