「DT STUDIO」は、PLCとDTシリーズの接続設定や収集・監視対象のデバイス設定などを行なうソフトウェアです。DTシリーズは、「DT STUDIO」で設定した条件にしたがってデータの収集、アラームの監視、ファイルの保存を行ないます。

「VISUAL BUILDER」は、ビジュアルモニタ画面を作成するときに使うソフトウェアで、弊社の表示器用ソフトウェア「VT2 BUILDER」と同じ操作体系・同等の機能を持ち、プログラミングレスで表示画面が作成できます。「VISUAL BUILDER」は、「DT STUDIO」と同時にインストールされ、起動は「DT STUDIO」から行ないます。
※VISUAL BUILDERはDT STUDIOインストールディスクに収録されています。
DT BUILDERはDT-100Aをスタンドアローンで使用する場合やDT-500のターミナルに使用する場合、DT BUILDERを使ってDT-100Aに設定データを転送します。
※DT BUILDERはDT STUDIO インストールディスクに収録されています。
RCPツールは、ネットワーク接続されたPC上に仮想的にCOMポートを生成する機能を持っています。RCP機能を使用することで、ターミナルに接続されているPLCにネットワーク経由でPCを接続できるので、ラダープログラムのデバッグを行なうことができます。
※リモートCOMポートツールはDT STUDIOまたは、DT BUILDERインストールディスクに収録されています。
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