シリアルコミュニケーションユニット 2ポート(RS-422A/485×2) KV-XL402


写真は使用イメージを表現していることがあります。商品には含まれない場合がありますのでご注意ください。
KV-XL402 - シリアルコミュニケーションユニット 2ポート(RS-422A/485×2)

仕様

型式

KV-XL402*1

種類

シリアルコミュニケーションユニット

通信規格

RS-422A/RS-485 (4 線式)、RS-422A/RS-485 (2 線式)

接続インターフェース

ヨーロピアン端子台 5 極 (脱着可能) × 2 PORT

伝送仕様

終端抵抗 (ターミネータ)

前面スイッチで ON/OFF を設定

伝送速度

1,200、2,400、4,800、9,600、19,200、38,400、57,600、115,200、230,400 bps

伝送方式

RS-422A/RS-485 (4 線式):全二重
RS-422A/RS-485 (2 線式):半二重

データ形式

スタートビット:1 ビット
データビット:7 ビット、8 ビット
ストップビット:1 ビット、2 ビット

エラー検出

パリティ:偶数、奇数、なし

RS/CS フロー制御

する、しない (PLC リンクモードのみ)

伝送距離

総延長 1,200 m 以内*2*3

伝送台数

32 台*2

接続可能 CPU ユニット

KV-8000/KV-7500/KV-7300

リフレッシュ

自動リフレッシュ、ダイレクトリフレッシュ、ユニット間同期リフレッシュ

シリアル通信機能

無手順、PROTOCOL STUDIO、Modbus スレーブ等

シリアル通信機能実行方法

ラダープログラム、ユニットプログラム (フロー)

ユニットプログラム容量

3 MB (最大ブロック数約 20,000 点)

フロー

最大フロー数

256 個

同時活性数

上限なし

内部データメモリ

524,288 ワード

PROTOCOL STUDIO

通信方式

サイクリック通信:送信 + 受信、送信のみ、受信のみ
イベント通信:送信 + 受信、送信のみ、受信のみ、送信 + 連続受信、ブレーク送信

最大接続機器

2 台

最大通信

48/96*4

最大フレーム数合計

受信:48/96*4 × 16、送信:48/96*4 × 1

最大照合受信フレーム数

16 個/1 コマンド

ブロック要素数最大

96 個/1 フレーム

送信データ長

1 ~ 2,048 Byte/1 フレーム

受信データ長

PLCリンク

通信パターン

書込、読出、転送

リンク設定数

最大 512 設定*5

リンクデータサイズ

最大 1,440 ワード/1 設定 (ビット:720 ワード、ワード:720 ワード)
最大 737,280 ワード (合計) (1,440 ワード × 512 設定)

データ単位

1 ワード

接続機種数

最大 2 機種 (1 機種 × 2 ポート)

接続台数

最大 2 台 (1 台 × 2 ポート)

トリガ種別

サイクリック/イベント (イベントは最大 64 設定*5)

更新間隔

10 ~ 65,535 ms

内部消費電流

150 mA 以下

質量

約 190 g

*1 KV-8000/KV-7000 シリーズ専用
*2 使用する機能により異なります。
*3 伝送速度 230,400 bps のときは総延長 500 m 以内になります。伝送速度および伝送距離は接続する機器によって異なります。実機により確認してください。
*4 ユニットエディタ設定の通信コマンド数が「標準」の場合は 48、「拡張」の場合は 96 となります。
*5 《KV-XL202/XL402》 1 台あたりの合計です。