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測定顕微鏡とIMシリーズを比較する

測定顕微鏡

測定顕微鏡

測定顕微鏡は対象物の正確な高倍率の像を見ることができます。
X-Y測定ステージが搭載されており、
あるポイントとあるポイントの距離を測定する使い方がメインとなってきています。
また高さ方向に関してもピントが合っている範囲が狭いことを利用して高さ測定をおこなうことも可能です。


寸法測定方法

一般的に測定顕微鏡で下図のような対象物の矢印部分の寸法を測定するとしたら、
下記のような手順が必要になります。



このように測定顕微鏡ではステージを移動させる時間が必要になります。
測定箇所が増えるごとにステージを移動させる時間が増えますので、複数箇所を測定する場合には
1ワーク当たり5分~15分かけて測定することも珍しくありません。

IMシリーズ

同じようにキーエンスのIMシリーズで幅を2箇所測定するとこのようになります。


対象物を動かす必要なく寸法測定ができるため、
対象物の測定スピードが非常に速い!
測定箇所が多くなってもIMシリーズはほとんど
測定スピードが変わりません。

測定顕微鏡をご検討の方へ

IMシリーズはX-Yステージがないため、視野=測定できる範囲となります。
下記の視野、測定精度でIMが代用できそうかどうかご確認ください。


カタログのダウンロードはこちら 画像寸法測定器 IM-6500シリーズ 【NEW】IM-6500シリーズ 体感シミュレーション公開中

これまで測定顕微鏡で測定されていたお客様のIMでの測定事例

お客様の声
「検査が速くなったため、検査個数を増やして品質アップを
目指しています。」
「1個当たりの測定時間が飛躍的に短くなったため、
全数検査が可能になりました。
発注元からの厳しい要求にも応えられるようになりました」

お客様の声詳細はこちら