 |
クラス最高〈従来比約1.4倍〉
|
 |
除電能力
|
 |
定評のセンシング&フィードバック制御による優れたイオンバランスはそのままに、電極針形状とエアフロー経路の最適化が、従来比1.4倍の更なる高速除電を実現します。
(MAXエア投入時) |
|
 |
 |
|
 |
従来比1.4倍、 クラス最高の高速除電
|
 |
| 定番のパルスAC方式※1の特性をさらに生かす、電極形状&エアフロー経路の最適化により、従来比約1.4倍の超高速除電を実現しました。(MAXエア圧投入時) |
|
 |


周囲のエアを誘導しイオン搬送エア流量を増加し除電効率をアップ。 |
|


イオン発生ポイントがエアトンネルの前方に突き出ているので発生量が十分に保たれます。 |
|
|
 |
センシング除電が セッティングフリーを実現
|
 |
| キーエンス独自のI.C.C.方式※2により、SJ-G自身がイオン生成を最適状態へ自動制御。導入時やメンテナンス時のわずらわしい初期セッティングが不要になります。 |
|
 |


帯電物をイオナイザがセンシング。 |
|


センシング結果から除電を最適制御。 |
|
|
 |
抜群の空間均一性、高イオンバランス
|
 |
| パルスAC方式※1により、空間的な均一性を保ちながら除電が可能。さらに、I.C.C.方式※2が高精度なイオンバランスを維持するために常時サポートしています。 |
|
 |
 |
 |
|
|
キーエンスSJ-G
|
|
従来品
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
| パルスAC方式は、各電極から「+」、「―」イオンを交互に生成。局所的なイオンバランスの偏りは発生せず、常に均等に保ちます。 |
|
一般的なDC方式では電極毎に「+」か「―」どちらかのイオンのみ生成するので、バーの長手方向でイオンバランスの偏りができます。 |
|
 |
|
|
 |
帯電モニタで簡単チェック
|
 |
|
| 表示パネルには、対象物が「+」「―」のどちらの極性にどれだけ帯電しているか一目でわかるバーLED帯電モニタを装備。 |
|
 |

(例:対象物―に帯電) |
|
 |
※1 パルスAC方式 [Pulse AC]
|
 |
| 1本の電極針に「+」、「―」の高電圧を交互に印加し、両方の極性のイオンを生成させる方式。通常のAC方式に比べ、イオン生成量が多く、また、発振周波数を可変できるので、高速で移動するワークから環境除電まで、あらゆる条件で能力を発揮します。 |
 |


 |
|
|
|
※2 I.C.C.方式 [Ion Current Control]
|
 |
| ワークの帯電量を、電極針との電位差によって生じるイオン電流をセンシングすることにより算出し、帯電量に応じたイオンを供給することで急速に除電するように制御する方式。高精度なイオンバランス制御と急速かつ効果的な除電を両立できます。 |
 |


 |
|
|
|