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PLC(制御機器)のKV-3000 CPUユニット

基本性能 CPU内蔵機能 仕様 外形寸法
カタログマニュアル取扱説明書CAD
CPUユニット KV-3000

センサをよく使用される方はKV-5500をご覧ください。

NEWS

KV-3000 機能バージョンアップ

  1. 倍精度浮動小数点に対応
    実行速度は比較接点1.4μs、四則演算2.1~3.4μsと業界最速レベル
  2. 難易度の高いPID処理を強化
    オートチューニング付きPID命令(PIDAT)、傾斜信号(RAMP)など多数用意
  3. 算術命令やデータ処理命令を大幅拡充
    べき乗(POW)、常用対数(LOG10)、バイト列転送(BYBMOV)、ソート(SORT)など
  4. 業界初Bluetoothユニット KV-BT1に対応
    パソコンとPLC間をワイヤレスで通信でき、デバッグ効率が向上
  5. ワードのビット単位のデバイスコメント対応

リアルタイムPLC

そのスピードはリアルタイム領域へ

ラダー実行専用エンジン KV VELOCE 2

完全32bitラダー実行専用エンジン「KV VELOCE」が、さらなる進化を遂げました。基本命令処理速度2.5倍/60Kステップ1ms実行など、そのスピードはリアルタイム領域へと進化しました。

リアルタイムPLC そのスピードはリアルタイム領域へ
KV VELOCE 2

大容量

SDRAM採用で大容量を実現

 
プログラム容量不足や容量増によるコストアップを防ぎます。

大容量 SD-RAM採用で大容量を実現

多機能

CPUに多くの機能を標準装備

全機種メモリカードスロット標準装備メモリカードスロット標準装備

SDメモリカードスロットを標準で装備しました。
プロジェクトの保存・読み出しや、データロギングなどの機能に対応可能です。

全機種USBインターフェイス標準装備

全機種USBインターフェイス標準装備
パソコンへの高速データ転送が可能となり、「高速タイムチャートモニタ」や「高速プログラム転送」が実現。

エラー出力ユニット「KV-DR1」

KV-DR1
CPUユニットの運転状況を出力する「運転中出力ユニット」をラインナップ。安全性が要求される装置で、PLCの状況をCPUユニットを介することなく外部に出力することが可能です。

Bluetoothユニット「KV-BT1」 NEW

制御盤とパソコンの間に障害物があっても、ケーブルの引き回しを気にせずデバッグが
可能になります。「ケーブルが届かない」「パソコンとPLCが接続しにくい位置関係にある」などの際、Bluetoothユニットを使用することで、デバッグ効率が向上できます。
KV-BT1
KV-BT1

制御盤へのケーブル直接接続が不要

KV-BT1

現物を確認しながら、設定値変更が可能

基本性能 CPU内蔵機能 仕様 外形寸法
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