CPU内蔵Ethernet/FL-net機能
CPU内蔵機能は、ネットワーク領域へ
CPUユニットにEthernetポートを標準装備しました。 上位PCとの通信やPLC間リンク、ネットワークを介してのデバックなど実現できるアプリケーションが広がります。 |
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Ethernet機能
簡易PLCリンク機能 
従来、ソケット通信のプログラムが必要だったEthernetでのPLC間リンクをプログラムレスで実現。
タッチパネルとの接続やパソコンとの接続など、他のEthernet通信と併用してPLCリンクを行なうことができます。
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自局(通信を送受信するマスタ側)
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対象PLC/Ethernetユニット |
| (株)キーエンス |
KV-5500 Ver.2 (内蔵EtherNet/IPポート) KV-5000 Ver.1.1以降 (内蔵Ethernetポート) KV-LE21V※ |
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他局(自局から送受信されるスレーブ側)
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対象PLC/Ethernetユニット |
| (株)キーエンス |
KV-5500 Ver.2 (内蔵EtherNet/IPポート) KV-5000 Ver.1.1以降 (内蔵Ethernetポート) KV-LE21V、KV-LE20V※ |
| 三菱電機(株) |
QnUDE(H) (CPU内蔵Ethernetポート) QJ71E71-100 (Qシリーズ用Ethernetユニット) A1SJ71EN3-T (Aシリーズ用Ethernetユニット) |


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※ 対応CPU KV-5500/5000/3000
FTPクライアント/サーバ機能
CPU内蔵ロギング/トレース機能で収集したデータや、SDカード内に保存したデバイス値を、パソコンなどにCSV形式でアップロードできます。また、パソコン内のファイルをPLC内に読み込むことも可能です。
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FTPクライアント機能とFTPサーバ機能の 主な特長
FTPクライアント機能  [PLC側がデータの送受信を管理する場合に最適]
| 設定方法 |
KV STUDIO標準搭載の 「FTPクライアント設定ツール」で 簡単設定 |
送受信 タイミング |
PLC側の設定や ラダープログラムで管理 |
| 主な用途 |
温度ロギングデータの 自動アップロード(PLCがアップロード) 段取り替え時の検査設定値を ダウンロード(PLCがダウンロード) |
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FTPサーバ機能 [ パソコン側がデータの送受信を管理する場合に 最適]
| 設定方法 |
パソコンなど上位側で設定 |
送受信 タイミング |
パソコンなど上位側で管理 |
| 主な用途 |
PLCからの生産数量データ収集 (上位システムが収集)PLCへの 生産目標数指示 (上位システムが指示) |
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上位PCとの通信
| 生産管理や稼動管理など、生産現場のPLCと上位PCとの通信が可能です。CPUユニット内蔵の機能でありながら、拡張ユニットと同等の機能で本格的なネットワークシステムに対応できます。 |
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メール機能
| CPUユニットのアラーム発生や、デバイスの数値変化により上位PCにプログラムレスでメール送信します。また、コマンドを書いたメールを送信すると、そのレスポンスをメールで返信します。 |
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FL-net機能
PLC間リンク
| CPUユニットのみで、データメモリ8192点+リレー8192点の高速・大容量データリンクを実現します。FL-netはオープンネットワークなので、他のFL-net対応機器との通信も可能です。 |
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FL-net経由でのプログラム転送に対応
| FL-netで接続されたCPUユニットに、ネットワークを介してプログラム転送が可能です。システム構築時の複数人でのプログラム効率や、現場でのメンテナンス性が向上します。 |
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