プログラム作成工数を削減
専用システムマクロ命令とパラメータ設定ソフトを用意
システムマクロ命令
位置決め運転に必要なラダープログラムを簡単にするシステムマクロ命令を用意。
簡単に位置決めプログラムが作成できます。

シンプル設定ウィンドウパラメータ設定数種類のパラメータを指定するだけで簡単に設定が完了します。設定したパラメータはすべて一覧で確認できますので、位置決めプログラム作成時間が大幅に短縮できます。 |
![]() |
| 位置決めユニットモニタ
位置決め運転に必要な入出力リレーの状態や位置データなどがラダープログラムを見ながら確認できます。また、簡単な操作でテスト運転も行なえますので、装置立ち上げ時のデバッグ時間が短縮できます。 |
![]() |
電子カム(同期曲線)設定
多彩な機械運動を実現
同期曲線設定では、カム曲線の折れ点(最大8点)を指定します。
折れ点で急激に速度変化しないように、折れ点の前後に加減速領域を設定できます。
この機能によりなめらかなカム曲線動作を実現します。
トラバース追従制御巻き取り軸(同期主軸)の回転に応じて線材が均一に巻き取られるようにガイド(同期従軸)を左右に移動します。線径が変わっても同期パラメータの変更だけで段取り替え ができます。 |
![]() |
往復追従制御コンベア(同期主軸)の位置・速度に同期して同期従軸を往復運転します。コンベアを一時停止させずにワークの加工が可能なので装置のタクトタイムをアップできます。加工時はコンベアと同じ速度で移動し、加工終了後、高速で開始位置に戻します。 |
![]() |
回転追従制御コンベア(同期主軸)の位置・速度に同期してロータリーカッター(同期従軸)を回転します。 |
![]() |














