MV-L40特長
ローコストで省配線が実現
MV-L40は、省配線でありながら従来のパルス列タイプ2軸分のコストで4軸分の
制御ができます。従来コストメリットの出しづらかった軸数の少ない制御でも、
省配線による効果を出すことができます。
MV-L40とサーボアンプ間の配線はケーブル1本
- 4軸の配線でも15分で完了
- 配線ミスによる立ち上げ遅れのリスクが減少
トルク制御・速度制御が可能
位置決め運転だけではなく、トルク制御、速度制御が可能です。
ラダープログラム上から制御モードを切り換えることができるので、
位置決め運転⇒トルク制御といった複合制御が簡単に行なえます。
手動パルサ運転
位置決め・速度・トルク制御運転から手動パルサ運転に
CPUユニットのプログラムで切り換え可能。
手動パルサでテーブル位置を微調整してから位置決め運転で
加工するというような用途に使用できます。
制振制御機能搭載
| 駆動部分からアーム先端まで距離があるような場合、機械共振による振動が発生しやすくなります。このような場合は制振制御を有効にすると、サーボが機械の共振周波数を避けて運転し、振動を抑制します。 |
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